お疲れ様です!
自炊をあんまり最近できていないのでどんどんお金が飛んでいく…今日この頃。
来週こそしっかり買い出しして自炊できるように頑張りたいです!
という自分の目標を書かせてもらってからで申し訳ないですが…さて本題。
正直荒れないか心配。
とうとう、餓狼伝説 city of the wolvesのベータ版が来ましたね!
PS5・XBOX・Steamとすべてのプラットフォームで配信が始まり、現在体験ができます。
で…プレイをしたいのですが…。
ゲーミングPCを持っていない友人とカスタムルームでプレイとなるとやっぱりPS5でプレイしたいと考えるわで…。
私は持っている『PS4向アーケードコントローラー』で友達と対戦したい!
と思っているわけなんですが…でここで、『コンバーター』という言葉にぶち当たりました。
昨今流行しているAPEXというゲームで話題になったコンバーター。
まず言葉の意味としては、英語 Convert(コンバート):~を変える・変換する + er:~する物(装置)で、変換装置を意味します。
で、なんでAPEXで有名になったかというと、コントローラーの代わりにコンバーターを介しマウスを使ってプレイする人が増えていったため『悪く有名になっちゃった』ということなんです。
コントローラーより長距離を精密に射撃できるマウス、プラス近距離もコントローラーに寄り添うシステムであるエイムアシスト付きで精密に攻撃できると
『非常に問題がある機械だ』
と世間に認識されてしまったわけで…。
こうなると、『『コンバーターを使う』という言葉は『ズルをする』』という認識の方もいらっしゃるのかもしれません。
この認識があると非常に困る…。
特に冒頭の話に戻るんですがAPEXの流行と並行して、現在ストリートファイター6が流行しています。
この格闘ゲームという分野においては『公式大会』でもコンバーターが使用可能で、格闘ゲームにおいて非常に重宝する代物だからです。
※大会がPS5で運営されている大会もあり、PS5にXBOXコントローラーを接続されている方も見受けられたりします。
以下がコンバーター。
ストリートファイター6の流行に伴いレバーレスコントローラーを買われる方もいらっしゃるかと思いますが、その基盤は基本PS4およびPCのみ準拠用なものが多く、PS5向けを購入するとなると途端に高くなる。
例えば以下のような海外製でPS4とPCで使用可能なアケコン7000円くらい
対して、PS5に直接接続できるアケコンは40000円
※もっと探したら安いのも出てくるかもしれませんが…。オフィシャルだとかなり高い。
私の場合はレバーレスではなくレバーで遊びたいのでもっと高く…、でもコンバーターのイメージが悪すぎて大手を振って買うことができないというジレンマがあるなぁと思った次第で。
※こちらももちろんピンからキリまでありますが、なにぶん価格帯を落とすと小さくておもちゃのようなコントローラーになるのが…という感じです。
また、今回は格闘ゲームを引き合いに出したわけなんですが…前回の記事で『コントローラーってめっちゃ必要だよね!?』という記事を出しました。
こちらも実は『コントローラーをコンバートする』コンバーターがあれば解決できていたわです…。
今はPS5コントローラーも10000円と高価になり、本当は純正を購入しメーカーに還元したいのはやまやまなんですが、できるなら数を増やさずひとまとめでプレイできるとユーザーも遊びやすいわけで…。
他人に迷惑が掛からないシングルゲームであればなおさらです。
といったようなことを前回のコントローラーの記事を書いた際、思ったので今日の記事書いてみました。
『コンバーターがよぉ!?』
ではなく、
『マウサーがよぉ!?』
と言い換えてみてはいかがでしょうか?
今後格闘ゲームやる際に、自分の気持ちに足かせがかかったりするシーンもあるかと思います。
言葉の使い方ひとつで正誤の認識が変わると思いますのでよろしくお願いいたします!
というお話でした!
ではまた!
関連してゲームの互換についてのお話の記事張っておきます!
よかったら読んでみてください!
あと、いろんな製品を探すのも楽しいよ!も張っておきます。