お疲れ様です!
さぁ仕事をする週が始まりました!
寒暖差が激しく体調的にしんどい部分もあるかと思いますが、一週間頑張りましょう!
ということで、『またチェックを忘れていた…』という話からスタート。
『今日はアカデミー賞やんか!』
と昼に気づきました…面目ない…。
アカデミー賞当日は休みでも取って友達と盛り上がったりしていたんですが…
グラミー賞同様忘れていました…。残念。
で、今年の作品賞は『ANORA アノーラ』だったようで、ショーン・ベイカー監督が監督賞・脚本賞を受賞。
併せて主演女優賞をマイキー・マディソンが受賞、編集賞まで持って行った作品となりました。
私は未鑑賞の作品なのですが、計5部門獲得と鑑賞するにあたり期待感が増します!
以下トレーラーをどうぞ。
先行して24年5月にカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞、同年10月に全米公開。
満を持して25年2月に日本で公開となりやっと見れる本作。
私はトレーラーを見る限り『よくある恋愛ものなのかな?』という感覚があって、見ようか迷っていました。
が、先行公開されている全米評価が以下となっていることもあり鑑賞しようかな、と思っていたところアカデミー賞を5部門も取ったわけです。

批評家93%・一般視聴者89%と尋常じゃない高評価。
この評価からメッセージ性を盛り込み、そのメッセージ性を盛り込みながらも娯楽映画として完璧に昇華された稀有な映画なのかな?と感じる次第で…。
『こりゃ…必ず映画館で鑑賞しないといけない一作ですね!』
んでもって、少し本作に関連するWikiをいろいろ調べてみたんです。
するとショーン・ベイカー監督は
『監督・脚本・編集 をすべての作品で行っているではありませんか!』
いわゆる『オリジナル映画』であるものの、
『そりゃ映画作品というものにぶら下がる賞総なめしますわ…』
という感じで…。
世の中にはすごい監督たくさんいらっしゃるんだなと感慨深い気持ちになり
『もっと映画への勉強が必要!』そう感じた一日でした。
併せて監督作も調べてみたのですが、これも面白そうだなと!
これも見たことがない…。
しかしながら、非常にキャッチーなポスター・映画のトレーラー、
この監督には『世界がどのように見えているのか?』気になるし、
『とてもカラフルに彩られているのではないか?』そんな気持ちにさせてくれる映画に見受けられます。
マイキー・マディソン監督の見える世界が
『今日という日に、より多くの人に届きました』
アカデミー賞の結果を楽しむとともに、マイキー・マディソン監督の世界楽しんでみてはいかがでしょうか?
私も楽しみますし、今週の映画館が楽しみになりました!
ってお話でした。
※今年のグラミー賞の記事になります!よろしかったらどうぞ!
※あと自宅の映画環境を整えるといいよね?って記事も併せてはっつけておきます!
よかったら読んでみてください!
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