お疲れ様です!
日曜日の夜ということで…、今日の休日お楽しみいただけましたか?
こちとら、終日家でダラダラしたりDisney+見たりとゆっくりしていました。
※こんなんではダメです!みなさんはお出かけしてリフレッシュしてください!
ということで…。
『美しく機敏に戦うBAYONETTAいかがでしたか!?』
美しい女性が 舞い・銃を撃ったり・殴ったり・蹴ったりとても楽しかったのではないでしょうか!?
この『人の常識を超えた女性』にテーマを絞り映画をご紹介いたします!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
LUCY
・概要
『人類の脳は10%しか機能していない。もしも脳が100%に覚醒したら?』
というテーマの本作。
普通の生活をしていた主人公の女性ルーシー。
マフィアのいざこざに巻き込まれた際、体にある物質を埋め込まれ
脳が覚醒していく…。
から始まるストーリー。
・トレイラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在はU-NEXTで鑑賞できる作品です。
『3.ネタバレなし感想』
えーっと…
BAYONETTAはクールでスタイリッシュでビューティーなゲームですが
『はた目から見ると、少し笑えるゲーム』です。
それをフックに本作をご紹介しているのですが…。
本作は、『その皮を被った哲学映画』です。
確かに、フックはBAYONETTA的なスタートを見せる本作。
その点に着目し鑑賞していると
『中盤以降『?』から『???』となっていくのが見どころ。』
あらすじにある通り、『人間の脳を100%使ったらどのようになるのか?』
どのような可能性を人間の脳は秘めているのかというところを映画と一緒に考えると最後まで楽しめるかもしれません。
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家67%と微妙…。
おそらくではありますが、たぶん哲学的要素を盛り込んだせいで
『で?』と批評家がなってしまい。
評価軸が安定しなかった結果『どんなメッセージがあんだよ?』に落ち着いたのではないかと。
一般視聴者も47%と最悪w
※日本の映画批評サイトでも同様です…。
おそらく『BAYONETTA的な強い女性アクション』をフックに使ったせいで、脳を100%使うという哲学(?)・科学(?)への畳みかけが
『期待してねーんだよ』ってなったのかもしれませんね。
私個人としては『非常に考えることの多い楽しむ顔を見せる映画』だと思いました。
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督は有名なリュック・ベッソン。名作を排出し続ける名監督ですね!
となると…選ぶのに困るのですが、LUCYという難しい映画をご紹介した後なので逆に軽く鑑賞できる娯楽映画をおすすめしたほうが良いかなと!
ジェイソン・ステイサム主演の名作、トランスポーターをご紹介。
超有名な作品ですね!
ジェイソン・ステイサムの冷静で強く、そして清潔感のキャラクターを確立した作品ですので是非ご鑑賞してみてください!
古い映画ですがCGも少ないので今でも楽しめますよ!
ではまた!
※映画生活を向上する記事貼っておきます!よかったら、併せて読んでいただけると嬉しいです!
※BAYONETTAのゲーム記事はこちらになります。
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