お疲れ様です!
今日は日土曜日ですが…、地域によっては夏日だったようです!
急に暑くなってきましたね…。
まだ春始まったばかりだと思ったのに…。
といっても4月後半かw
とにかく、急に暑くなったりすると体温管理等大変ですので体にお気を付けください!
とかなんとか言っておりますが…
『空を舞い、家族愛と戦争が交差するエースコンバット6プレイされましたでしょうか!?』
戦争に参加している主人公と、その戦争に巻き込まれた家族。
『各々の気持ちが交差する人間ドラマが魅力の本作』
こちらにフォーカスを当て、本日はタイトルの映画をご紹介!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
フォードvsフェラーリ
・概要
世界3大レースに数えられるル・マン24時間レース。
その大会で勝利という使命を与えられフォードに所属する主人公は
『常勝チームであるフェラーリには新しい車・最高のドライバーが必要!』
と考えていた。
主人公は最高のドライバーに破天荒なイギリス人レーサーに目を付けたのだった!
から始まる本作。
・トレイラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在Prime video・Disney+で鑑賞できる作品です。
『3.ネタバレなし感想』
『油の匂い、汗の匂い、そしてコンクリートとタイヤの摩擦の匂い』
これらのすべてを
『男臭さとともに画面からすべてを感じられる本作』
男同士の熱い絆で難関ミッションに向き合うのを、直接浴びるこの感覚。
かなり久しぶりに感じました。
『各々の気持ちが交差する人間ドラマ』がエースコンバット6と似ているとお伝えしましたが、本作は家族的な温かみのある人間ドラマもありつつも、
『気持ちを力強く交差させ、結果を昇華させる!』というドラマを感じさせてくれます。
近年『賢く』『冷静に』『そしてクリティカルに』というような作品が多い中、
『勝利への情熱を持ち、一つ一つ階段を上りつつも脳みその箍を外す!』
この最終的には『気持ちで押し切る!』という『真っ向勝負!』を感じることができる本作は体の芯から熱くなれる映画だと思いました。
二時間半と少し長尺ではあるのですが、正直時間が短すぎる映画から気持ちのアクセルを踏まれっぱなしの映画でした。
ぜひご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
大画面大音量でご鑑賞していただくことで、情熱を一心に浴びることができるかと思います!
いつものリンクおいておきます!
※家にあるPS4・PS5で鑑賞できるようなセットです!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家から92%と大絶賛!
2020年92回アカデミー賞にて、編集賞/音響編集賞を受賞しています!
実話をもとにした作品はストーリーの起伏が少なく尻すぼみしてしまう傾向にあるのですが、見せ方や脚本の書き方・編集の仕方が秀逸なためか非常に気持ちを動かされ続け最後まで走り切れる作品でその点を評価されたのではないでしょうか?
また、レース中のエンジン音等々が本当にリアルで、ヘッドフォンで鑑賞したら実際のレースに参加しているような気になる作品です!
そこをアカデミー賞でも評価されたのではないでしょうか!
一般視聴者からの評価も98%最高評価!
非常にオーソドックスで、非常に熱量が高くて、画面からの勢いも最高!
ストーリー・展開・人間像すべてが王道で、それを後押しするレースシーンで心動かないわけない!
そのような評価なのかなと思います!
『5.映画監督の別作品の紹介』
本作は傑作を作り続ける監督。ジェームズ・マンゴールド監督!
なのですが…最新作であるボブ・ディランの映画
『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』を含め鑑賞ができていない作品ばかりでした…。
※ローガンとか、インディー・ジョーンズの最新作とか…全然見れてない傑作がたくさんありました。
勉強不足で大変申し訳ありません。
で、今回は何をご紹介しようかと考えた結果…。
『ここで宣言させてください!』
『必ずフェラーリ側視点の映画をゴールデンウイークまでに見ると!』
そう、本作の数年後公開されたアダム・ドライバー主演の映画『フェラーリ』
今日ご紹介したフォードvsフェラーリのフェラーリ側のミッレミリアという1000マイルレースがテーマになっている映画になります。
正直ずっと気になっていたのですが、なかなか手が出ずいまにいたりました…。
必ず見ますので、よろしければ一緒に鑑賞完了しましょう!
・トレーラー
ではまた!
※本作に関連したゲームはエースコンバット6 で、こちらの記事になりますので併せて読んでみていただけると嬉しいです!
※エースコンバットに関連した、映画紹介の記事です!まだ読まれていらっしゃらない方はよろしければ併せて読んでいただけると嬉しいです!
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