お疲れ様です!
ゴールデンウィーク4日目!
暦の上では平日ですので、お仕事の方お疲れさまでした。
寒かったり暑かったりで体調不良になりそうなここ二日ですが、お休みの方、お仕事をされている方共々お体にはお気を付けください。
と、健康面から話を始めるのは歳をとったからでしょうか…。
※少し悲しいばかりですが…
そんなジジイである私の子どもの頃の思い出の作品、
『餓狼伝説』
が最新作になって帰ってきました!
対戦格闘ゲームで人気を博したストリートファイター2のディレクター西山隆志さんと、デザイナー兼プランナーの松本裕司さんが開発に携わった初代餓狼伝説から34年、前作である『餓狼伝説 MARK OF THE WOLVES』から26年の時を経て発売された
『餓狼伝説 City of the Wolves』
発売日からの一週間後の今日やっと触ることができました!

『いや~最高っす!ありがとーSNK!』
アメコミ風の色合い、コマンドを入力しまくるゲームシステム、そしてなんといっても『MARK OF THE WOLVESの後の続き』のお話。
すべてに感謝ばかりです。
鉄拳8やストリートファイター6もそうですが、プレイヤーである私たちとともにストーリーの時間が進み
『一緒に歳を取ることを感じれる』
のは時代を超えている感がありうれしいですね。
また、アメコミ風の色合いについて、トレーラーやら紹介映像そしてベータ版の対戦映像を見た際における
『少しごちゃごちゃしてる?』
という感想を持っていましたが、実際触ってみると
『背景・キャラクター共に質感よく動いてくれるのがいい!』
という感想を持ててよかった!
そしてコマンドを入力しまくるゲームシステムについて、子どもの頃体験したSNKらしい
『動かしてて楽しいゲーム!』
そのままでした!
必殺技と必殺技でつなぎ、状況によっては必殺技自体の動作をキャンセルしてコンボを伸ばす楽しみ方。あの頃のSNKのままで本当にうれしかった。
まぁ、初めての格闘ゲームを右も左もわからず
『自宅で友達とゲーム機を囲んでプレイした』
というのも大きかったのかもしれませんねw
『コマンドはなんや!?溜か!?波動か!?』
とか、
『これどこで割りこめんねん!?』
とか、
『ロナウド格ゲーでサッカーしてるわwww』
とかね。
26年ぶりに発売された餓狼伝説という大好きなタイトルで
『この体験を友達(オジサンたち)とできたことがうれしかった!』
っていうお話でした!
よかったらプレイしてみてね!
ストリートファイター6の人気に乗じてはやらせたいっす!
ではまた!
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