お疲れ様です!
月曜日です…。
あいにくの天候と昨日のゲームクリアで、本日はかなりバーンアウトしていました。
頭が重いうえにあまり回転していないという感じ。
何とか乗り切ったので、今週も頑張ろうと思います。
で、『JUDGE EYES:死神の遺言』をクリアしましたので、雑感をば書こうかと。
本作は、中古ゲームショップの1000円ガチャで当たったゲームなんですが…
その金額からの私的前評判を十分に覆す
『文字通り映画をプレイするできる! しかも自由に!』
そう感じさせる傑作でした。
アクション面は『如くシリーズ』を私が初めてプレイしたこともあり結構新鮮で、自由にキャラクターが動き、戦えたこと。
そしてセガらしい(バーチャファイターらしい)攻撃モーションがいろいろなキャラに盛り込まれていたことがとても楽しめました。
次に本作如くシリーズの醍醐味である、『神室町』と言われる歓楽街オープンワールド特有のサブミッションやミニゲームについて。
こちらに関して、恐らくではあるのですが木村拓哉さん主演ということもありギャンブルゲームやSEGAのレガシーゲームがメインとなっておりました。
『歓楽街』特有のゲームはなくて、彼女作れるとかに振ったようです。
人間関係の拡大化や、それによる遊び追加みたいなのが少なかった印象で、さすがにアイドルを主演に据えるとそうなるのかなぁとかなんとか。
最後にストーリー。
『Netflixでドラマ化しろよ!』
そう思えるほどの緻密なストーリーで、主要キャラクターを厳選していることによる話の骨組みが強固な感じがしました。
またそこに現れるサブキャラがストーリーを拡張したり、絡まっている糸のヒントにななったりと、キーポイントにしっかり人物を置き、探偵物の推理クオリティを高めているのはプレイして損無し!
そう感じられる傑作でした。

やはりメタスコアにもそのような評価が書かれていて、世界的に楽しんだんだろうなと日本的な作品ではあるのですがウェルメイド
加えて画作りといえばよいでしょうか?(映像表現というか画角というか)
アニメや挿絵のようなテキストベースで進む作品とは異なり、映像のカット割りも非常によく。
目から入ってくる情報(キャラクターの心理)を画面から伝えてくれるのも非常に映画的で楽しめる作品だなと思いました。
※龍が如くはPrime videoで…でしたので、ぜひNetflixで木村拓哉さん主演でお願いします!
と、格安でプレイできる本作。
古いソフトということもありネタバレ・攻略がそこら中にあるかと思いますがうまく回避できている方はぜひプレイしてみてはいかがでしょうか?
25時間(1日2時間ドラマを見る感じ)でプレイできますのでお勧めですよ!
つぎは『LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶』してぇなぁと思いつつ、少し間を開けてまた新鮮な気持ちでプレイ出来たらと思います!
・トレーラー
って『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』早くしたいな!ってお話でした!
ではまた!
※JUDGE EYES:死神の遺言関連の記事張っておきます!よろしければ併せて読んでいただけると嬉しいです!
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