お疲れ様です!
水曜日です…。
腰が痛い…最近記事の出だしがジジイネタで申し訳ないです…。
しっかりした態勢で映画見なかったせいか、体全部が痛く悶絶した一日でした…。
金曜日お休みを頂いたので、しっかり病院に行って痛みを和らげるようにしようそう思った本日でした。
そんなこんな冒頭のジジイ話はさておき
『LAKEプレイしてみましたでしょうか!?』
※こちらはsteamのリンクですが、PS版もあります!
『都会の喧騒と人間関係・そして仕事に疲れた主人公が実家へ帰る』
地元で郵便配達員としていろんな人と交流し
『少し自分の心に影響を与えてくれる』
いま世界的に少なくなった、『人情』というものを感じることができる本作。
でこの
『意外な人から自分の心に影響を与え、少し成長する』
そんな映画をご紹介!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
メタモルフォーゼの縁側
・概要
ひっそりとBL漫画を楽しむ女子高生の主人公。
なかなか、大好きな漫画で友達と話したりすることができずにいた。
そんなある日、本屋で働いている彼女の前に老婦人が
きれいな絵柄で描かれる『BL漫画』を手に取るのであった。
から始まる本作。
・トレイラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在prime video・U-NEXT・Netflixでご鑑賞いただけます。
『3.ネタバレなし感想』
『これ程までに、心を揺さぶられる平凡を感じたことがあるだろうか』
率直な感想はこれでした。
昨今のSNS普及に伴い少し薄れつつある、
『自分の大好きな物って…自分以外の人どう思っているんだろう?』
という感情。
検索すれば今だといくらでも『愛好家』というのが出てくる時代ですが、その世界を飛び出すと直面するいつもの問題。
これを変えるのは、
『身近にいる、他人の別視点』
なわけで。
本作は関係性が本当に美しい。
両主人公とも純粋な心で趣味に向き合ってていてその関係性が心を温め自分も少し頑張ってみよう、そう思える作品でした。
ぜひご鑑賞してみてはいかがでしょうか。
『4.RottenTomatoesの評価』

Rottentomatoesに登録はありましたが、批評はありませんでした。
で日本での評価はというとこんな感じ。
映画.comとFilmarks共に4.0と大好評!
やはり心温まるストーリー、二人の演技。
そしてタイトルにある『縁側』を使った画面構成。
すべて平凡でありながら、いつもそばにあるような出来事なのに、じーんと心にしみる
あるある。
そういいたくなるような映画という評価です!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督は狩山俊輔監督。
そのほか担当されている映画で私が見たことのある映画は、『青くて痛くて脆い』がありました。
思春期の暴走的な作品であるため、評価が割れる作品ではありますがメタモルフォーゼの縁側のように人の心にグッと杭を打つような衝撃が『ある人にはある』作品に思えます。
興味のある方はご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
ではまた明日!
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