お疲れ様です!
水曜日です。
だいぶ世間は暑くなってきましたね。
皆さん日射病・脱水症状にお気をつけて、仕事をしたり学校に行ったりしてくださいね!
体が危ないときはすぐに少しの塩分と水分補給を忘れずに!
で、久しぶりに。
『歓楽街神室町を駆け巡るJUDGE EYES:死神の遺言クリアしましたか?』
探偵をしつつ、熱量あふれる歓楽街にて生き抜くその姿はガサツでありながらも
『ただでは転ばない!執念で食い下がってやる!』
そんなパワフルな映画をご紹介!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
・概要
すべてに見放され、帰る電車賃もねぇ…そんな主人公は新宿にやって来きた。
で、いきなり主人公は輩に絡まれて大乱闘!
助けてくれたのはクラブにホステスをスカウトする男、彼らは『女の子を幸せにする、幸せ請負人』だといったのだ。
欲望渦巻くこの街で主人公は女の子たちを幸せにすることを誓う!
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在はPrime Video・U-NEXT・Netflix・Huluで鑑賞できる作品です。
『3.ネタバレなし感想』
『主人公は真っ直ぐだが…ここは少し闇を抱えた歓楽街』
そう、主人公がバカでまっすぐなのに少しずつ闇と向き合うタフな映画。
キャストのルックスと配役がとてもよく、そして実際の歌舞伎町で暴れまわる様は神室町で戦い抜く木村拓哉さんを彷彿とさせます。
ゲーム同様欲望渦巻く歓楽街であることもあり、まっすぐ生きる男たちには少し窮屈に感じられる部分が見どころ。
『窮屈であればあるほど、芯の太さが試される』
そう感じさせる作品でした。
ただ映画という尺の決められた媒体ということもあり、原作を読んでいる人々からすると
『何を描き、何を描かないのか?』
の部分で評価が分かれているようです。
もし、原作コミックスを読んだことない方でしたら本作鑑賞してみてもよいかもしれません。
私は一つの作品として違和感なく鑑賞できました!
本作ご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
『4.RottenTomatoesの評価』

RottenTomatoesにおいて批評はなかったっす…
登録がなされているということは、世界的に鑑賞できるよう配信されているのでしょうが、届いていないのかもしれませんね。
『Filmarksも3.2、映画.com3.3とまずまずな評価』
やはり争点は、原作漫画を忠実に再現できているかどうか?でした。
何度もお伝えしておりますが歓楽街に潜む闇その点に着目し描かれた原作に対し、キャラクターの配役は十分な物の、どうしてもダークサイドを描くには尺が足らなかったように評価がなされたようです。
どのように鑑賞するかで、楽しみ方が変わりそうな作品でした!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督は園子温監督。
日本で映画を生産し続ける名監督ですが…、少し前にトラブルがありましたね…。
どうしようかな…。
そうだ!綾野剛さんにフォーカスを当てて紹介します!
ここのところ、多忙である綾野剛さんが出演している映画を確認したところ鑑賞したことのある映画で『白ゆき姫殺人事件』がありました。
現代らしいテーマで進む本作、楽しめると思いますので併せてご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
・トレーラー
ではまた!
※ JUDGE EYES:死神の遺言に関連した映画記事張っておきます!
まだ読んでいない方、よければ併せて読んでいただけると嬉しいです!
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