お疲れ様です!
木曜日です。
今日も外は曇り空一気に雨が降ったり止んだりしたことで涼しかったんですが、猛烈に頭が痛いスタート。
皆さんはいかがでしたか?
過ごしやすくても頭痛いんじゃぁしょうがない、ということで頭痛薬してぼーっとしながら一日過ごしました。
で、唐突に昨日の記事
『映画とゲームを紐づけようにもゲームの進捗が悪い!』
というのを書かせていただきました。
シンプルに私の体たらくです…はい。
『今後に期待だぜ!』
と自分を鼓舞しつつ、少し考えたんです。
『そもそも俺って、ミニシアター系映画好き人間』
だったと。
メジャー作品は置いといて街のミニシアターに何かを見に行く事がベースだったから、ゲームと関連しづらい作品が多いわけなんです。
人間ドラマ的な、政治ドラマ的な感じ。
※だからこそDisney+とかに加入してMCU筋を鍛えている次第。
で、タイトルの
『ただジジイがおすすめしたい映画』
というシリーズ(?)やってみようかなと、いきなり今日初めて見ました。
唐突ですみませんがおつきあいください。
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
グッド・ヴァイブレーションズ
・概要
紛争が続く北アイルランドにて、一人の男がパンクロックに目を付けた。
そのままレコード店を作り…青春の名曲を送り出したのだった
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在配信されているプラットフォームがないっす…すんません。
DVDもね~~~。
DMMTVぐらいでした。
『3.ネタバレなし感想』
『若者の青臭い反抗を身近に一身に受けた結果』
イギリスは正式名称をグレートブリテン及び北アイルランド連合王国呼ぶことを学校で勉強したりしますが、その呼び名通り4つの地域で成り立っております。
この地域が宗教対立で紛争しているころのお話です。
※詳しくはAIさんにでも聞いてみてね。
この紛争下若者たちは気持ちに澱がたまっていて、パンクロック全盛期ということもありそれが爆発する点を間近に見る映画になっております。
それもパワフル・軽快に描き、音楽のシーンも盛りだくさんとなっているところが見どころ。
と時代背景やらなんやら書いては見ましたが、根本は若者の
『何か暴れてぇなぁ!』
という私たちにも力を与えてくれるそんな映画です!
ぜひご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
マジで大画面・大音量がいいです。ヘッドセットとプロジェクターお勧めしときます。
『4.RottenTomatoesの評価』

傑作も傑作!!!批評からの評価驚異の95%!!!
政治思想や宗教そして地政学的な側面ではなく、シンプル且つパワフルな若者たちがその状況を打破していく爽快さ。
この一点突破でありながら、その時代その時の魂をそのまま持ち出したような映画であるため傑作評を得たようです。
一般視聴者も82%と好評!
前述の批評家の感想同様、音楽と社会、そして音楽には何かを変える力を持っているというその一点で本作を作り上げていることのわかりやすさが視聴者にがん刺さりしたようです。
※実際私も気持ちが前のめりしたので間違いありません!
『5.映画監督の別作品の紹介』
映画監督はリサ・バロス・デサ監督。
勉強不足ですみません、本作しか鑑賞したことありませんでした…。
俳優もあまり見たことがない…
ということで、本作は実話なのですが『The Undertones の Teenage Kicks』ができるまでのお話であるため、よければ合わせて聞いてみてはいかがでしょうか?
・MV
ではまた!
※音楽に関連した映画の記事併せて載せておきます!よろしければ併せて読んでいただけると嬉しいです!
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