お疲れ様です!
週の初めの月曜日いかがお過ごしでしょうか?
天候が悪くなると暴風雨でなければ過ごしやすい日になりますね。
暑さも和らぎちょうどいい感じです。
今日も皆さんゆっくり夜をお過ごしください。
というところから始めて
『第二次世界大戦を走り回るCall of Duty: WWIIプレイしましたか!?』
第二次世界大戦という泥臭く、そして戦車や飛行機が本当に脅威に感じる本作楽しめましたでしょうか?
未プレイの方は中古でお安くなっていますので、キャンペーンモードだけでもプレイしてみてはいかがでしょうか!?
この作品の舞台である第二次世界大戦に生きる
『子どもの視点の物語』
そんな映画をご紹介。
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
ジョジョ・ラビット
・概要
第二次世界大戦のドイツ。
主人公である少年は心の友達ヒトラーと兵士になろうと日々努力していた。
ただ、優しすぎるがゆえにウサギさえ殺すことができないためからかわれていたのだが…。
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在Disney+にて配信している作品になります。
『3.ネタバレなし感想』
『大人たちの決めた戦争の中でも、子どもながらに夢をみる』
そう子どもたちはいついかなる時も『自分の知っている情報で夢を見て』、楽しく過ごすんです。
それを徹底的に描き、
『この時代のしんどさを子ども視点でポップに描く』
ところが本作の見どころの一つ。
正直Call of Duty: WWIIというゲームタイトルから引用して本作を紹介するのはとても迷いました。
だってしんどさを抜きにして撃ち合いを楽しむゲームなのであまりにかけ離れているなと…そう思ったわけで。
で、そのポップさの裏に隠れている『時代』というものが少しずつ顔を出しつつ、それでも子どもの視点で描き続きる本作は、その時代を生きた少年たちの成長や夢・苦悩を感じ取れるのがとても私好みでした。
痛々しい表現もありません、ぜひご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家81%と大好評!
ヒトラーの話はとてもセンシティブな項目で、ポップさと風刺が『成立』するかどうかが大事なようで、バランスを絶妙に保っている作品であるようです。
ということもあって、『軽く扱いすぎだろ』とか『コメディにするのはちょっと…』という意見相まって81%になっているようです。
視聴者は94%と大絶賛!
批評家のセンシティブ案件を省くと、家族・幼年期そして戦争をコミカルに描きつつも、子どもの成長と現実の問題というのに直面させられる部分がとても心情をくすぐる映画であったという評価を受けています。
私たち日本人としては『ヒトラーは歴史で学ぶもの』であることもあり、この距離感で鑑賞しやすい作品であるなという感想です!
『5.映画監督の別作品の紹介』
映画監督はタイカ・ワイティティ監督。
『えー、超有名監督です!』
マイティ・ソーの監督といえば簡単に伝わる監督!
で、私も当該作品を鑑賞済みなのでそれでもいいかなぁと思いつつも、シリーズ物のなので以下作品をご紹介!
ゲームの中のNPCが主人公になっちゃった!という
『フリー・ガイ』
併せてご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
・トレーラー
ではまた!
※Call of Duty: WWII関連の記事併せて載せておきます!
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