お疲れ様です!
土曜日です!
お盆休みに入りましたね!
初日から天候がよくない地域も多いですが、災害にお気を付けください。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
で今日はというと帰省時の車内で鑑賞した
『フランスらしいお洒落なアンニュイな映画!』
を『ただジジイがおすすめしたい映画』としてご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
ショック・ドゥ・フューチャー
・概要
エレクトロミュージック革命前夜。
主人公の女の子はパーティーでお披露目する音楽の準備に困っていた。
彼女は家にエレクトロミュージックの機材を持っているのだが…、
『なかなか思うような楽曲ができない…』
そんな歯がゆい状況の中、助けてくれたのは日本製のアレだったのだ。
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在Prime VideoとU-NEXTにて配信中です!
『3.ネタバレなし感想』
『フランスらしいゆっくりとしたストーリーと美しい映像』
音楽を題材にしている本作。
70年代というのはイギリスから始まったパンクロック全盛期の時代。
それへの挑戦(というか別の新たな未来を感じる)としてエレクトロミュージックを主人公が始めるところがポイント。
ただ、今とは異なり電子機器というものがそんなに発達していなかったこともあり、音のつくりや音の圧というものが少なくそれに悩む主人公が当時をうまく表しているのではないかと。
併せて
『音楽業界という男社会に、エレクトロ(未来)で割って入る』
この時ぶち当たる壁に悩み向きあ合う様は、私たちが社会人でぶちあたる融通が利かない世界を表していそうでその点もよかったです。
フランス映画らしい美しい映像とゆったりした時間、そしてアンニュイな雰囲気
『とてもおしゃれです!』
このお洒落映画、ご鑑賞してみては以下でしょうか!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家は80%好評!
自然体捉えるか、作品として薄い捉えるかで評価の幅があるように感じる作品です。
ただ往年のフランス映画だととらえると、こんな感じだったなと解釈ができそうです。
低予算であることから、その点の評価が割れいているのは致し方なしな気がしますが、おおむね好評であるようです。
一般視聴者も70%とまずまず
エレクトロミュージックの良さや劇中歌の良さ、雰囲気を高評価していますが、やはり単調でストーリーの浮き沈みの少なさが評価を抑え気味にしているのかもしれません。
こちらも、フランス映画特有だと思えばまぁ、という感じです。
『5.映画監督の別作品の紹介』
映画監督はマーク・コリン監督。
作っている映画は本作のみのようですね。
俳優陣も多く作品に参加しているわけではなさそうなので、本作のサウンドトラックを置いておきます!
70年代に再現できる範囲音作りで楽曲を作っている感じがいいですね!
『Future Shock』
聴いてみてくださいね!
ってフランスのアンニュイさを感じる『ショック・ドゥ・フューチャー』をお勧めしました!
ではまた!
※ジジイがおすすめしたい映画の記事張っておきます。
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!
よろしかったら下記バナー押していただけると、やるきMAXになります!
ご協力よろしくお願いします!!