お疲れ様です!
日曜日です。
そろそろ社会人の夏休みが終わり、ゆっくりと通常の生活に戻ろうとしています。
『かぁ~仕事だりぃ~』
そう思うかもしれません。
徐々に生活を戻すように頑張っていきましょう。
という所から始めて、
お盆休み実家で一気にプレイしていたゲームである
『レトロゲーム探訪を書きます!』
PS3 から画像を取り込んでいきますので読んでくれると嬉しいです!
ではどうぞ!
1.ゲームタイトルと対応機種
『エースコンバット3 エレクトロスフィア』
私の幼少期の思い出の補完と、
『時代が進み技術がゲームに追いつきそうと感じた』
作品としてプレイしました。
ストーリーもアニメーションも、マトリックスや攻殻機動隊を感じることが出来る、
『まさに未来を感じるストーリー』
でした。
・以下ゲーム画像

本画像たちはPS1からのキャプチャーではなくPS3からのキャプチャーになります。
『舞台設定の難しさ、そして近未来感、お洒落なOP』
これだけでもやる気を与えてくれる本作は、エースコンバットシリーズにおいてはかなり異端な作品だと感じつつ、現代アニメーション好きがプレイすると考察がはかどる稀有な作品だと思います!








2.本作をプレイするにあたりお値段どんなもん?
PS1・PS3でプレイ可能で、中古PS1販売しかございません。
※中古屋で買ったら500円から1000円程度
3.ネタバレなしの感想
『プロダクションIGのアニメーションから始まる電子化が進んだお話』
ストレンジリアル(仮想世界)という設定の中で進むエースコンバットシリーズ。
その中でも(その後発売される4~7)最も遠い未来のお話なのですが、マトリックスや攻殻機動隊的な電子化やネットの拡張などが設定にしっかり織り込まれているところがポイント。
そして有名アニメの脚本を複数担当している佐藤大さんが描いているためか、フライトアクションゲームでありながら密な設定と複数分岐を楽しめるゲームとなっていて
『選択で仮想世界(ストレンジリアル)の展開が変わるのが楽しめる』
作品となっています。
また、主人公の選択が戦争内の勢力図に寄与する点も面白いですし、主要キャラクターだと思っていたやつがいなくなったり、急に味方になったりするのも
『フライトアクションか?ノベルゲームに飛行機くっつけたのでは?』
と思うほど秀逸。
併せて、現代の社会を大きく予想した
『企業の力が大きな意味を持つ世界』
によって世界情勢が動く点も非常によくできている。
ある意味80年代のサイバーパンク物的な構図もストーリーを楽しめる点ですね!
ゲーム内設定の咀嚼とゲームプレイのやりごたえすべてを高水準で楽しめる作品と改めて思い知らされました。
ぜひプレイし
『1999年という大昔にこんな世界考えていたんだ!?すげぇな!』
と思いながらプレイしてみてはいかがでしょうか?
4.メタスコアでの世間の評価は?

古いゲームなので評価はついていないですね。
ただ、ストーリーが海外版だと少ない(?)もしくは全く無いようでミッションをこなすゲームらしいので少し評価低め。
ただ、
我がファミ通だとシルバー殿堂入りを果たしているようです!
海外サイト(ストーリー有のものをプレイした人)、日本サイトでも高評価を得ている本作は傑作だといえるでしょう!
5.HowLongToBeatでの予想プレイ時間は?

おそらく表示されているのは海外版で私は1回通しで20時間くらいでした
海外版は非常にもったいない仕様ですね…。
私の感覚だと各分岐を通すと5~60時間かかりそうです、十分に楽しめる作品になっていると思いますので是非プレイしてみてはいかがでしょうか?
6.今できるハードは?
前述しましたがあるPS1なのでPS3でプレイできる作品です!
※PS3まだ高いなぁ…何か良い互換機があればいいんですが…。
で毎度のことですが映像は実機を使い以下セットで取り込みました。
・センチュリー RACEN ゲーミングビデオキャプチャ Light [CRC-GVCAP03]
※PS5で可能な120Fpsをパススルーしたいと思って買った商品。
お値段も据え置きで使い勝手のいい商品です。
今回もPS3から取り込んだのでHDMI直接画像保存できたのがよかったです!
近代的な設定、主人公の選択による世界の分岐。
すべてが1999年に作られた作品とは思えない本作。
もしご興味がある方プレイしてみてはいかがでしょうか!?
ってお話でした。
ではまた!
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