お疲れ様です!
木曜日です。
ここのところ天気よく、暑い日々となっております。
ただ、台風が近づいているようですね…、皆さん安全を確保しお過ごしください。
から始めまして、
『エンジニアの探求心と法律・倫理のせめぎあいを描いた』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
・概要
それはユーザー同士がデータのやり取りができる未来のP2P技術。
その便利で瞬く間に普及するわけだが…これを開発した主人公は不当逮捕されてしまうのだった。
技術の進歩と法律その法廷闘争はここから始まる。
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在Prime Videoにて配信中です。
『3.ネタバレなし感想』
『エンジニアの探求心を阻害しないよう、法整備を願う』
Winnyという実在のアプリケーションに伴う不当逮捕をめぐる実話。
実話でありながらその法律とのせめぎあいの場面は、常時緊張感のある作品だったと記憶しています。
併せて、『エンジニア』としての探求心・向上心・好奇心を徹底的に表現しているところが見どころ。
特に東出昌大さんの演技も素晴らしく、純粋な技術者としての探求心を演じる点が非常に惹かれる作品でした。
『4.RottenTomatoesの評価』

さすがにRottenTomatoesは登録だけでした。
が!Filmarks・映画.comでともに4点近辺と高評価!
技術と法のせめぎあいからなる社会派映画として評価され、権力やメディアとの闘いを密に描いていることが高評価を得ています。
また、作中に出てくる
『ナイフで誰かが傷つけられた時、ナイフを作った人が悪になるのか』
という問いも技術立国である日本とその日本人には大きく響いたのではないでしょうか?
映画作品としては『実話』+『法廷闘争』がメインであることから、終始淡々としているためエンタメ性という角度からみると物足りなさがあるような評価をなされている部分もあります。
で、東出昌大さん演技も高評価で『探求心の高い技術者』の『まっすぐに技術に向かう姿』が印象に残っていると書かれていました。
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督は松本優作監督。
本作以外にも複数映画監督をしておりますが、その中でショート映画である
『バグマティ リバー』
をご紹介。
主人公に絵葉書が届く…、その絵葉書はエベレストの風景が描かれていた。
この絵葉書は、エベレストで行方不明となった兄ではないか?
そう思い彼女は兄の足跡を探しにネパールに向かう。
から始まる本作は、非常に美しいネパールに主人公の女性が溶け込むことが魅力です。
もしよろしければ併せてご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
・トレーラー
夏休みが明け仕事が始まった今週、エンジニアの方々が開発に向かうこともあると思います。その探求心や好奇心を全力で注ぐ力を与えてくれる
映画『Winny』ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
ではまた!
※ジジイがおすすめしたい映画の記事張っておきます。
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