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#118 余談 転生ものの漫画は途中であきらめちゃうって話

 

 

 お疲れ様です!

 

 金曜日です!

 夏休み終わって家に帰ってから、毎日ダイエットしたりブログ書いたりゲームをクリアしたりと公私ともに充実した毎日です。

 皆さんこの夏休みに

 『これやろう!

 と思って夏休み明けから楽しんでいるものありますか?

 よろしければ教えてくれると嬉しいです!

 

 というところから始めまして、今日はと言うとお題の話。

 

 転生系の漫画やアニメが昨今流行しているわけなんですが…

 『私は最初のスタートダッシュでその後あきらめちゃうんです…

 なんでやろなぁ、と考えてみると以下の理由ではないかと思ったわけで

  • 主人公が万能すぎることが多い

  • 主人公が問答無用に需要があることが多い

  • 主人公に努力の影が見られないことが多い

 この3つなのかなと。

 

 読み始めの初動は

 『知らない分野の技術ってたくさんあるんだな!

 という興味関心(科学的な点)で導入を楽しめるんです。

 

 しかし、その後が問題。

 能力があまりに万能であること、生前の努力については描かれず仕事として辛かったという点のみに注視(何につらかったん?が判らない)しているため、キャラクターへ乗り切れないことがあるのかな…。

 とか考えるわけです。

 ※実際結果として漫画を買って途中で読むのをやめているものがザラなんですよね。

 

 で、その中でも最も影響がある点は2番目に書いた

 『主人公が問答無用に需要があることが多い

 これ!

 

 これが本当に乗り切れない。

 

 インターネット黎明期(もしくは無い時代)を体験している私からすると、まだSNSのように共感・共鳴を簡単に得られないわけで…

 『まずは需要を作らなくっちゃ!

 とか

 『どんなに強くっても需要をみたせるよ!とプレゼンしなきゃ!

 とか工程が大事な気がしてしまうんですよね。

 で、これらを考えると問答無用に需要があるという部分が乗り切れない…。

 

 『どうしてそうなった?

 とか

 『そもそもフォーマットが一致するのかよ?

 とかで片づけられるところを見ると、どうしても

 『へー…

 で、やめてしまうことが多いんです。

 

 しかし!

 そんな転生ものに乗り切れない私が今非常に楽しんでいる作品がこれ

 『高度に発達した医学は魔法と区別がつかない』 

 ※現在10巻まで発売中。8/22本日新刊が発売されました。

 

 

 確かにAmazonとかのレビューを見ると

 『実世界の道具持ってきているチート(ずる)じゃん

 とか

 『また、世界が医療を欲してるじゃん

 とか書かれていたりするのですが、

 『緻密な絵柄と、医療手段の構築を転生先の世界で丁寧に実現

 しているんです。

 これにより少しずつ世界になじんでいく主人公が魅力的に漫画に、そして実社会の人間らしく描かれているんです。

 

 モーニング・ツーで連載しておりコミックDAYSで読めますので一度読んでみてはいかがでしょうか?

 

 


www.youtube.com

  ※昨今はWebでお試しで読んでみたり、紹介動画とかあって導入にいいですね!

  

っていう、苦手な作品でも自分の嗜好を把握すると楽しめるものが増える!って話でした。

 

ではまた!

 

※漫画の話書いたことないなぁ…漫

 画に関連しそうな過去記事張っておきます!

 まだ読まれていなかったら読んでいただけいると嬉しいです! 

saku-tune.hatenablog.jp

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