お疲れ様です!
日曜日です!
ちゃんと筋トレして、ドラッグオンドラグーン2をクリアして感動して
『結局のところぼーっとした一日でした…』
理由はドラッグオンドラグーン2がかなり後を引く良いゲームだったからだと思います。
そちらの様子は明日書きます!
というところから始めまして、今日はお題の話。
昨日以下の映画を見ました。
『アズワン / AS ONE』
ちらっと概要箇条書きに書くとこんな感じ
- 星と翼のパラドクスというゲームの世界観を踏襲した映画
- 名探偵コナンの監督、キャラクターデザインをエヴァンゲリオン、メカニックデザインをGのレコンギスタと豪華メンバーで描いている。
- 若手人気俳優を声優として充てる
- ゲームの世界と実際の世界をクロスさせ成長するストーリー
この箇条書きだけ見るとかなり豪華でそして設定の足場も盤石。
そしてお客さんも集まりそうな作品なんですが…私の感想としましては
『面白さをつかむことができず、四苦八苦しながら見た』
って感じで、混乱して映画館を後にしたわけで…。
その理由を箇条書きにアンサーする形で書くと
- 世界観が固まっているのに世界観を重点的に話すため、本作で伝えたかった何かが掴めなかった。
- 豪華スタッフを据えたことで、独特の映像美と美しいロボットが見れる
- 若手俳優さんが劇中歌を踏まえて頑張っているのが見て取れる
- おそらくゲームの世界だけで話をまとめるには、対戦ゲームであることからストーリーが薄い。これを見越して実世界を連結させた結果、複雑なのに希薄化した
と
『鑑賞後何が何やら…終始大混乱で終演』
といった感じでした…。
誰にでも最初はある!ので別に新人を当ててもいい!
世界観構築大変だからゲームを下敷きにし設定は練れば練るほどいい!。
でも、
『この映画をみたら元気なになるよ!勇気をくれるよ!社会風刺!』
とかが欲しくなってくるわけで。
大体ここら辺が入っていれば観客は大抵の映画で
『なにかを持ち帰り、人と話すネタ出来る』
はずんなんですが…本作はつかみきれなかったっす。
※余白が多かったり、起伏が少ないとこのような感想に至ることもありますが、基本的には鑑賞力を上げれば対応できるんですけどね。
『ちょっと残念だったな…』
と思った次第です。
そのほか私を混乱させた映画を上げていくと
『楽園』
吉田修一さんが描く
『犯罪小説集に掲載されている短編2作品を集約した』
映画なんです。
おそらく各々の作品に落としどころがあったはずで、映画でひとまとめにされたせいで
『で?何が言いたかったんだ?』
となってしまった映画でした。
演者・監督とそうそうたるメンツでありながら、このような感想になってしまったのは意図が異なるものを混ぜてしまうと…ってなる気がします。
最後に
『風の奏の君へ』
舞台は岡山県・美作。
お茶処でもあるこの地で描かれるラブストーリーなわけなんですが…
以下4つの要素で構成されています。
『終始美しい演奏と美しい茶畑!』
がメインとなっている作品です。
ストーリーはあるにはあるんですが、2つの前者が強すぎて物語が入ってこない…。
人間的成長が希薄に感じられて…
やっぱり大事要素はバランスよく設置しないといけないよね!
そんなことを持ったりした次第でした。
『感受性を強化することでより楽しめるように努力が必要なのかもしれない…』
ガンダムシリーズの主人公たちのようにニュータイプになれたら…もっと楽しめたのかな?って雑なお話でした。
ではまた!
※ちょっとネガティブな映画雑談になったため、頭をすっきりできる映画記事張っておきます!まだ読まれていなかったら読んでいただけいると嬉しいです!
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