お疲れ様です!
火曜日です。
『九月ですよね?暑くないですか…?』
昨日秋口の話をしたわけなんですが…まったく涼しくならない…。
朝から出社する力もわいてこないですよ…。
と愚痴ばかりになってしまうときは映画でも見ましょう!
と思って今日は
『外国の方から見える日本、その世界は不思議の国で…』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
・概要
鳴かず飛ばずとなった俳優の主人公。
彼は日本でウィスキーのCM撮影するため来日していた。
時を同じく。
若く結婚した女の子がフォトグラファーである夫と日本の撮影に来ていた。
彼らは得も言われぬ閉塞感を抱え、日本の同じホテルで過ごしていたのだが…
その閉塞感を紛らわそうとする二人が、ホテルのバーで出会うのであった。
から始まる本作
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
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『3.ネタバレなし感想』
『外国の方から見た異国情緒あふれる”日本”という国を楽しめる』
誰にでも起きるミドルエイジクライシス。
そんな主人公のようなキャラクターを
『ギャグとして取り扱うものが世間的には多い』
わけなんですが、その閉塞感・中年の暴走に見える行動を軽く扱わず冷静に描いているのが本作の特徴。
また冒頭に書いた異国情緒というものがある意味彼らに
『非現実感を与えミドルエイジクライシスの浮遊感を醸し出している』
ように見える、目から楽しめる映画となっています。
確かに言葉数は少ない・閉塞感である為気怠いと鑑賞した後そんな感想を持つかもしれません。しかしながら、
『そんな時期ももあるじゃない?』
と思ったり
『自分の知らない世界にいることで、割と悩みが些末であるのかも?』
と思ったりと、鑑賞している側の人間が少し勇気…というか悩みを粗末に扱っていいのかもしれないと思わせてくれるそんな映画です。
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家から驚異の95%と大絶賛された作品!
主人公であるビル・マーレイのコメディタッチムーブ的な側面と、反してアンニュイな雰囲気がメリハリを薄め、ギャグとせずバランスをとっていることを絶賛。
そして女の子役である、若きスカーレット・ヨハンソンの物言わぬ演技がミステリアスでありながらも、背景として使われる日本の風景で心の広がりを感じれるところを絶賛しています。
最終的な結末も鑑賞している人にゆだねているところが、ソフィア・コッポラらしく詩的であるためこの3要素の絡み合いで大絶賛の評価を得たのではないでしょうか!
観客の評価も85%と絶賛!
概ね批評家と同様の感想を、持ちそのおかげで評価を高めているように思われます。
ただ、前述に書いたソフィア・コッポラの『詩的映画』というところが
『ハリウッド映画的娯楽ではなく、フランス映画的着地』
をしているため
『結局掴みづらかった…』
という評価で少し批評家と乖離しているようですね。
私は、
『で、お前はどう思う?』
と聞かれる映画が大好物ですので絶賛です!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はソフィア・コッポラ監督。
以前以下記事で『SOMEWHERE』という映画をご紹介しました。
そのほかにもいろいろ沢山撮っているので、私も見たい次の作品を挙げて終わろうかなと。
タイトルは『オン・ザ・ロック』。
またビル・マーレイとのタッグのコメディですね。
面白そう!
・トレーラー
夏の暑い日であるからこそChillしたくなる日もあるかともいます。
そんな日には『ロスト・イン・トランスレーション』という、趣深い作品ご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
ではまた!
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