お疲れ様です!
木曜日です。
『ダイエットが効いてきたのか入らなくなってたパンツ入りました!』
努力が少しずつ実っていくのは結構嬉しいもんですね。
※相変わらず腰痛は治りませんが…対策をしていきたい。
『もうちょっと痩せて全盛期に戻りたい!』
そう思った今日でしたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
という話から始めまして…今日は
『男前が赤裸々に男をダサい人間だ!と言ってくれる』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
・概要
主人公は5年間の服役を終えて出てきた男。
そんな彼は刑務所にいることを両親に嘘をつき過していた…。
そんな彼は故郷に戻るわけだが、嘘をつきとおすために見ず知らずの女の子を
『妻』として誘拐してしまったのだ!
この変な関係性のまま共同生活を送り始めるのだが…
から始まる本作。
・トレーラー
※オフィシャルトレーラーはなかったですが、最近Filmarksで再上映したんですね!
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在U-NEXTにて配信中です。
『3.ネタバレなし感想』
『いや~!男前が男のダサいところ全力で演じるのは最高だ!』
90年代を代表する筆頭おしゃれ映画!
ただ、その内容はおしゃれ映画のターゲットである女性のお話ではなく
『目を覆いたくなるほどの男の悪いところ』
と
『結局笑ってしまう、男の可愛らしいところ』
をヴィンセント・ギャロがプロデュース・主演しているところが見どころ。
マルチタレントであるヴィンセント・ギャロが監督・主演・サウンドとあらゆるところを行っているのにもかかわらず、インディペンデント映画として綺麗に成り立っていて、目からも楽しめるのが本当にすごい。
加えてそのポップさが男前の彼をダサくさせているのが尚よい!
と、見終わった後ストーリーを思い起こすと無難と言ってしまう本作ではあるのですが、
『所作一つ一つが男の愛らしさ』
を作り上げている本作。
ぜひ男性に見てほしいポップなおしゃれ映画っす!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家から驚異の77%と好評!
ここまでギャロを中心に置いて話した通り、私の感想同様インディペンデント映画としてかなり綺麗に纏まっているところを評価しています。
また、これまで私が触れなかったヒロインのクリスティーナ・リッチがとてもよく、ダメ男の周りに柔らかな愛を感じるヒロインが置かれているのが本作の評価をさらに上げています。
観客の評価も88%と絶賛!
ファンタジックな物語でありながら、雰囲気作りのうまい映像表現が『奇妙』であり変な味がすることを観客は楽しんだようです。
確かにかなり『ダークポップ』という感じがあるのが面白いところで観客の評価も高い作品になります。
『5.映画監督の別作品の紹介』
前述にお伝えした通り監督もヴィンセント・ギャロ。
有名どころだと『エッセンシャル・キリング』でしょうか。
といっても見たことがないのでこれを機に見てみようかと思います!
・トレーラー
目を覆いたくなる男のダサさ『バッファロー’66』で、体感してみてはいかがでしょうか?
ではまた!
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まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!
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