お疲れ様です!
月曜日が始まりましたね!
少し涼しくなってきたのか多少過ごしやすい日になっているような気がします。
『今週も仕事・学校頑張っていきっましょい!』
という所から始めて。
ハードオフをさまよっていた時ジャンクボックスの中で見つけたソフトを
『レトロゲーム探訪として書かせていただきます!』
PS3 から画像を取り込んでいきますので読んでくれると嬉しいです!
ではどうぞ!
1.ゲームタイトルと対応機種
『パラッパラッパー』
1996年に発売された本作は、ぺらっぺらの紙に絵がかられたかわいらしいキャラでラップをする音ゲー。
プレイステーション1初期に発売された本作は、キャラクターのかわいらしさも相まっていまだに人気のあるある意味キャラゲーで不思議な感覚の音ゲーの作品でもあります!
いまだに主人公のキャラクターを見かけますね!
・以下ゲーム画像




2.本作をプレイするにあたりお値段どんなもん?
身近なプラットフォームだとPS1・PS4でプレイ可能です。
かなりインパクトのある作風であったためかPSPとPS4に移植された作品になっています。
※PS4側だと中古で2000円くらいでプレイ!
PS1は1円+送料のようですw(私はハードオフのジャンクコーナーで200円でした)
3.ネタバレなしの感想
『従来の音ゲーと違う、硬派なリズムゲーム!』
え~…。超むずっす!
そう、本作は一般的(?)な音ゲーであるビートマニアやダンスダンスレボリューション等とは異なり
『バーを押す系の音ゲーと違う硬派なリズムゲーム!』
なんです。
マジでリズム(?)・グルーブ(?)を合わせないとポイントをもらえません!
私が子どものころ2面をクリアできなかったのが納得いきましたw
よく知っている音ゲーといえばノーツ(入力支持のバー)がレーンに沿って落ちてきて、タイミングマーカー(ボタンタイミングの場所)で押下するわけなんですが、本作は
『一応あるけど、グルーブに乗れなかったらどんどんポイントダウン!』
するという見た目に反した鬼畜使用。
そう、タイミングよくノーツに合わせるができないゲーム。
ビートの隙間に歌を差し込まないと、どんどんお客さんもしくは雲行きが怪しくなるのがきついww
まるで、本当のライブをしているかのようです!
PS4は高画質で遊べるため、もし機会があったらプレイしてみてはいかがでしょうか?
4.メタスコアでの世間の評価は?


PSPバージョンが低評価ですが…PS1は92と大絶賛!
理由は現代と過去の感覚の差のようですね。
現代にハードが進むにつれ、ユーザー側が
『これは音ゲーじゃねぇ!』
って反発の声で、徐々に低評価になっていったようです。
また、画面と音とタイミングのバランスがいまいちなことが指摘されているようでした!
5.HowLongToBeatでの予想プレイ時間は?

え~っと確かに一気にいけたら約1時間くらいかも…
かなりボリュームが少ない作品ですが…難しいからこんなに簡単にクリアできるかね?
そう思った次第です。
3時間くらい遊んだ気がする…。とはいえ2000円で3時間は映画代ぐらいかも。
ちょっとお金かかっている感じしますね。
6.今できるハードは?
身近なハードであるPS4でリマスター版を遊ぶことが可能です!
と、かわいらしいキャラクターがぺらぺらに動き回って歌う、
『鬼畜音ゲー!!!』
パラッパラッパーをしたってお話でした。
ではまた!
※おしゃれ系ゲーム記事張っておきます!
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