お疲れ様です!
金曜日です、今週もお疲れさまでした!
『いや~…平日なんもしてない!』
マジでTwitchばかり見る生活をしていたような気がします。
マジでゲームプレイするのと、映画を鑑賞していろいろ蓄積…運動も…。
配信も滞っているので何かスケジュール立てるようにしないといけないなぁ、そんなことを思った一週間でした。
皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
という話から始めまして…今日は
『ただただかわいい!アンナ・カリーナ!を見れる』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
女は女である
・概要
パリでキャバレーで働く主人公は、彼氏と同棲中。
そんな主人公は『子どもが欲しい!』といきなり言い出してしまう!
結婚もしていないのに…バタつく彼氏と喧嘩まで初めてしまう始末。
至っては、親友の男と相談するまで行って大混乱!
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在配信中ございません。
『3.ネタバレなし感想』
『思想家で技巧家であるゴダールが、可愛さに全振り!』
ヌーヴェル・ヴァーグの筆頭であり、バンディエラであるジャン・リュック・ゴダール。
そんな彼の描く映画は、モンタージュ手法やら学生運動やらカットバックやらで思想も映像も非常に難しいものが多いです。
加えてフランス映画らしい物言わぬ映像表現も踏まえると…そりゃもう!
ってな感じで。
『ただ本作は違う!アンナ・カリーナを可愛く撮りたいだけ!』
そう感じさせるのが、愛らしい映画だと思える作品になっています。
アンナ・カリーナが自由な表情と行動で二人の男がそれを見守る姿は
『ある意味旦那であるゴダールの二面性を表現しているかのような』
ポジションにいるのも非常に面白い。
おしゃれ映画として楽しめる作品になっています!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家が好きそうだけど…古くて採点なし。
やはりアンナ・カリーナの演技とその極彩色豊かなステージ、そして小気味の良い音楽。
この点が難しい映画であるヌーヴェル・ヴァーグ時代でありながら、入りやすく見やすいということを専門家たちは評価しているようです。
観客もわかりやすさを重視したことにより83と大好評!
やはりとっつきやすさ、フランス映画のおしゃれさに全振りしているところが、抵抗感を薄め一般視聴者にもウケたのではないでしょうか!
『5.映画監督の別作品の紹介』
何度となく言っている映画の大御所ジャン・リュック・ゴダール監督。
勉強がてらに見る映画はいくらでもあって、『気狂いピエロ』『勝手にしやがれ』『軽蔑』といくらでもあります。
でも、現代の私たちに挑戦的に公開された最近の映画は『イメージの本』でしょうか。
女は女であるとは異なり、技法も思想もフルパワーで作られている本作は
『なんだこれ?』
で終わる可能性を秘めている、大御所のメッセージ重視映画ですので挑戦してみてはいかがでしょうか?
・トレーラー
『ゴダールに入門しやすい、かわいいアンナ・カリーナを眺める』
そんな愛のある映画、『女は女である』よろしければご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
ではまた!
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