お疲れ様です!
金曜日です。
『休日前なのに生活リズムバグって、蹲っています…』
明日は朝一からリハビリかなぁ…。
そんなげんなりした華金なんですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
『明日のご予定立てましたか?私も立てなくては!』
と思いながらも、今日もゲームに関連した映画をば!
で、いつもの!
『歓楽街で弾ける! JUDGE EYES:死神の遺言!』
木村拓哉さんを自由に操って遊んでみましたでしょうか!?
歓楽街を自由に動き回り、人助けしたりアングラの世界をのぞいてみたりと楽しめる作品だと思います!
でその中でも、歓楽街で弁護士という役割をしつつ
『用心棒的な立ち回りで、軽快に!爽快に!問題解決!』
そんな、漫画原作の実写映画をご紹介!
ではどうぞ!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
・概要
新宿で用心棒兼私立探偵を営んでいる主人公、彼はこの街で『シティーハンター』と呼ばれいた。
そんな彼はある依頼を受けたのだった…
『有名コスプレイヤーを探し出してほしい』
この依頼を相棒と達成しようとするが…、彼らは大きな事件に巻き込まれて行く。
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
Netflixにて独占配信されている作品です。
『3.ネタバレなし感想』
『獠ちゃんはおちゃらけていても、いつでも俺たちのヒーローだぜ!』
いや~鈴木亮平さん!H.Kに続き体を張ってくれていうれしい!
冴羽獠というコメディ + 用心棒のクールさ両方を合わせもつキャラクターを十二分に演じてくれたと感じました。
コミックスにあったコメディ要素をNetflixという土壌で好き放題に遊び、加えて資金力を生かした歌舞伎町の再現度は邦画アクション映画とは思えないほど!
※多分邦画として資金を集めると少しうまくいかなそう…。
結果、十分に楽しめた映画でした!
また、ストーリーもシティーハンターの最初のエピソードを骨組みにし、加えて現代的トラブルを組み合わせることで、原作ファン・初見の方どちらにも満足する仕様にできたのは、脚本家さんの素晴らしい仕事だと感じた次第です。
シティーハンター初見の方は、『ルパンやコナン的な見方』で鑑賞すると楽しめますよ!
と伝えしておきます!
ぜひ大画面・大音量、そしてポップコーンも併せて!
ご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家からは59%とやや不評…
ストーリー・演技・舞台すべてが原作へのリスペクトを感じる反面、原作の古さが少し出ている(現代の人に会うのかな?的な)ことろに言及されているようです。
とはいえ、前述のとおり『リスペクト』が十二分にあることは批評家からも『間違いない!』と太鼓判なので、ファンを満足させるには十分な作品なのではないでしょうか!
観客は81%と大好評!
海外の方も原作リスペクトを感じ取ったようで、その点を中心に感想が書かれていました。
また、邦画が苦手なアクションシーン(あまり見られないですよね)についても、海外の方が、海外の映画と比較しても十分に楽しめるアクションだったと言っているのがかなり評価高くてうれしいですね!
これは日本映画として私もうれしいと思いました!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督は佐藤祐市監督。
コンスタントに映画に携わっている監督で、私の知っている映画(原作を知っている)としては『名も無き世界のエンドロール』『累 かさね』などがありますが、最近だと『六人の嘘つきな大学生』が面白かったです。
就活する大学生が最終試験に残り蹴落としあいをするお話!
コンパクトにまとまったサスペンスで、あっという間に鑑賞できます!
併せてご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
・トレーラー
ではまた!
※ JUDGE EYES:死神の遺言に関連した邦画記事張っておきます!
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!
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