お疲れ様です!
月曜日です。
『仕事しっかり頑張りました!』
久しぶりに急な仕事で少し踏ん張った結果ちょっと疲れました…。
昔はノリノリで仕事していたんですけどね!
また当時の元気を取り戻せるように頑張りたい、そう思った今日ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
という所から始めて。
今日はゲームボーイからレトロゲーム探訪をお届けしようかと書きます。
モンスター育成バトルといえば、ポケモンやデジモンといったメジャーなタイトルがありますが
『特定の世代に直撃したモンスター育成の有名ゲーム!』
そんなゲームをレトロゲーム探訪として書いてみようかと思います!
ではどうぞ!
1.ゲームタイトルと対応機種
『メダロット カブト』
1997年に発売された本作は、ゲームボーイにて発売されたモンスター育成RPGゲーム。
小学生の主人公が父親からメダロットをもらい、冒険に出るところから始まる作品になっております。
ゲームボーイを目一杯引き延ばしているので荒いかもです。
※以下ゲーム画像




頭・両腕・脚部で4か所パーツを構成して戦います!


たまには誘爆して別のパーツも破壊!(イマジニア)
2.本作をプレイするにあたりお値段どんなもん?
ゲームボーイで発売された本作は現状クラシックスというコレクションでも遊ぶことが可能です。
私はお店で買いましたがゲームボーイは500から900円程度だったと思います。
で、現在のハードでメダロットコレクションが発売されていて、Nintendo switchでも遊ぶことが可能です!
高画質、高クオリティであの頃に戻れますね!
7000円と少しお高いですが、9作品入っているため遊び方は無限です!
3.ネタバレなしの感想
『見た目によらず結構ハード仕様!』
メダルに対してボディを準備、そして戦う小学生のお話なんですが、
『え~…パーツ破損すると戻りません。』
そして
『確率なのか、武器種の仕様なのか誘爆してほかのパーツまで逝く始末』
そんな、まるで
『子ども向けアーマードコア(私からするとフロントミッション)』
買うか倒すかしかパーツ補充をできないうえに、戦う相手のメダロットの数が接敵した相手次第でランダムとなっている(?)ようで、
『草むらの戦いが2対1になったり』
と結構難しいゲームです。
※私も現在プレイ中ですので多くは語れませんが。
といった、かわいらしい見た目で割と過酷な小学生の戦い。
よくできたギミックや能力で自分なりのメダロット作ってみてはいかがでしょうか!?
4.メタスコアでの世間の評価は?
どうやらメダロットは海外展開は遅咲きのようです。
『Medabots Metabee』という名前で海外展開しているようなのですが、DS?とかGBAあたりから知名度が増えてきたようでそれだけ登録されていました。
日本での評価はおおむね好評でカスタマイズの楽しさはあるもののターン性バトルなのがちょっと地味だなぁという印象を持っているようです。
海外のほかのナンバリングを見ても同様の感想で、ロボットのカスタマイズの奥深さに反して指示キーと決定のみで戦闘する部分がちょっと物足りないイメージを持たれているようでした!
ポケモンやデジモン等々自分の好きなモンスターを集めて戦う、その
『集めてだけじゃなく組み合わせる!』
というところをパワーアップし奥深くしたゲームという評価のようです!
5.HowLongToBeatでの予想プレイ時間は?

ゲームボーイという容量で49時間!?
遊べすぎだろメダロット!
確かに組み合わせは無限大なので、いくらでも遊べるのはわかりますが楽しみすぎな気がしますw
現代では考えられない遊びっぷりですね。
私の同僚もなつかしさを思い出していて、私に勧めてきました!
6.今できるハードは?
ゲームボーイなのでレトロフリークがベストかもしれません!
ぜひ気になったらレトロゲームがたくさん遊べるレトロフリーク買ってみてはいかがでしょうか!
そのほかにもソフトが多少お高いですが、クラシックスを買うとNintendo switchでも遊べますのでそちらもいいかもしれません!
と、敵を倒してパーツを拾わないと
『どんどん自分のモンスターが壊れちゃう!』
という過酷な世界のメダロット。
組み合わせは無限大の本作、気が向いたら触ってみてはいかがでしょうか!?
ってな話でした!
ではまた!
※ゲームボーイで遊べるゲーム記事張っておきます!
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