お疲れ様です!
水曜日です。
『急に寒すぎるだろ…、体がびっくりする…』
この前まで半裸で寝てたのに…、朝起きたら体がびっくりしました…
急に長袖かよってなかんじで
『急な寒さと気候の変化で体調崩さないか心配…』
そんな感じで、今です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
風邪ひくと辛いかともいますので、お体お気を付けください。
という話から始めまして…今日は
『大自然の美しい風景と、その大きな世界で小さな手紙のすれ違い』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
ラストレター
・概要
姉をなくした主人公。
彼女は葬式を経て、姉の過去にかかわる人々と出会う。
そこで自身が振り返るのは初恋であったり家族の絆、
『そして伝えられなかった思い』
なのであった。
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在U-NEXTにて配信中の作品です。
『3.ネタバレなし感想』
『岩井俊二監督らしい、自然と人間の対比』
冒頭から引き気味のドローン映像なのか大自然の実家、そしてそれとは異なり近すぎる美しい水の映像からスタートする本作。
名作であるラブレターの冒頭のごとく、
『人間という小さい生き物の、日常的の出来事』
として見せてくれて
『その世界に一般人として観客も没入する』
表現はたいへん趣があります。
そしてそのストーリーはというと、映画『ラブレター』の続きかのような手紙でのすれ違い。
簡単に友人・家族とコミュニケーションが取れるこの時代。
そんな中、手紙という選択をし、
『相手が何時・何処の誰なのか?がわからない不都合さ』
が、より人間味を引き出しているという味がじんわりと感じられる作品になっております。
とても心に残る一作だと思いますので、ぜひご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
『4.RottenTomatoesの評価』

評価数が足りないためか、批評家の評価表示されてなかった…
ただレビュワーがラブレターを鑑賞していたこともあり、現代において再度手紙の良さを美しく描いていることを評価しているようです。
やはり本作の映像表現や手紙のやり取りの忸怩たる思い、そこを評価しているようです!
観客も集計が足らず評価表示がありませんでしたがおおむね好評!
美しい映画であり、手紙の不都合さが表現されている点を評価。
ただ岩井俊二監督らしい『現代と過去の行き来』が若干スーリーを混乱させたようで、そこにネガティブな意見を持っている人もいました。
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督は何度もお伝えしましたが岩井俊二監督。
自然と人間を美しく見せる監督の表現は、どの作品でも没入感を与えてくれます。
私のブログでいくつかはお伝えはしましたが、その他でいうと『キリエのうた』がおすすめです。
長尺の映画ですが歌・自然・人という、
『人が生きるうえで、そこにあるものすべてを使う!』
と言わんばかりの表現内容が時間を忘れて鑑賞できます。
是非併せてご鑑賞してみてはいかがでしょうか。
・トレーラー
『いつだって人と自然を美しく見せてくれる岩井俊二監督』
加えて、
『人のすれ違いというこちらも自然な出来事』
をじっくり堪能してみてはいかがでしょうか。
心に残る一本だと思います!
ではまた!
※岩井俊二監督の映画記事張っておきます!
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!
よろしかったら下記バナー押していただけると、非常にハッスルします!
応援よろしくお願いします!!🆙🆙