お疲れ様です!
火曜日です。
『急に寒くなりましたが…、雨降ってなければOK!』
そういう感じで、割と体調がいい昨日今日。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
風邪だけはひかないようお体にお気を付けください。
という所から始めて。
今日はスーパーファミコンからレトロゲーム探訪をお届けしようかと書きます。
ウルトラマンという男の子が大好きなコンテンツで、格闘ゲーム全盛期の勢いそのままに
『細部までウルトラマンというコンテンツにこだわった!』
そんなゲームをレトロゲーム探訪として書いてみようかと思います!
ではどうぞ!
1.ゲームタイトルと対応機種
『ウルトラマン』
1991年に発売された本作は、スーパーファミコンにて発売された格闘アクションゲーム。
ウルトラマンという作品に代表される怪獣と1対1で殴り合うその様は、ただのアクションゲームには収まらないヒリつきがありました!
※以下ゲーム画像



(バンダイナムコエンターテインメント)


※流石!光線早すぎて着弾しか取れませんでしたw
(バンダイナムコエンターテインメント)


2.本作をプレイするにあたりお値段どんなもん?
本作はスーパーファミコンのみっす!
私はお店で買いましたが500円くらいでした、子どものころも結構見かけたので人気作だったのかな!?
※お!Amazonも500円以内。
3.ネタバレなしの感想
『マジでウルトラマンという作品を丁寧に再現している!』
格闘アクションゲームなのでチョップしたりキックしたり投げたりと、原作ウルトラマンらしいプロレス技を繰り出すわけなんですが…
『フィッシュまで体力を削って必殺技で!』
といった構成になっており、必殺技ゲージをためながらプロレスをしフィニッシュブロー!といったゲーム性になっています。
もちろん戦闘中に必殺技を撃ってもよくて相手の体力を大幅に減らして戦うことも可能。
で、怪獣の種類も多く全10体の戦いを楽しむことができます…
『が!!!当時のガキには酷すぎるだろ!w』
※言葉が荒くなりましたwすみませんw
『いや~~~~~~~~~~~~~、難しい!』
まーじで多種多様の動きで、なおかつ攻撃の長さが敵のほうが長い!
加えて前述した必殺技をガードしたり跳ね返したりと、やりたい放題。
キツすぎるゲームでした…
※私はバルタン星人と1.5時間戦って諦め…、YouTubeで結末見ました。サーセン!
このキツ過ぎるゲーム性とは裏腹(?)に、各種演出面はウルトラマンを最大限にリスペクトしているところが、本当によくできています。
タイトル画面の質感がテレビのオープニングを再現していたり、戦う前はウルトラマンのシュワッチ!を見れたりとファンが欲しい演出テンコ盛りの作品。
非常に楽しめたし(戦闘はきつかったが…)、あの頃の感動を思い出した気がしました!
※難しいという苦い思い出とともに…
4.メタスコアでの世間の評価は?
もちろん海外展開はなかったようです…。
ただ、国内レビューだと40点満点中30点越えをしておりグラフィックや演出というのがウルトラマンをよく再現していることを絶賛していました。
加えて戦闘にも『ウルトラマンらしさ』というのをしっかり盛り込めていたのが評価の一端を担っていたようです!
5.HowLongToBeatでの予想プレイ時間は?

いつも思うのですがRTAの人やったでしょ!?1時間って!???
世の中のウルトラマン愛好家、プレイしすぎだろ…。
バルタン星人と1時間以上戦っていた私は?となる絶望のクリア時間でした。
こんな簡単にクリアできるわけねぇ!
6.今できるハードは?
スーパーファミコンなのでレトロフリークがベストかもしれません!
ぜひ気になったらレトロゲームがたくさん遊べるレトロフリーク買ってみてはいかがでしょうか!
と、スーパーファミコンという当時の大容量ソフトウェアを十分に生かし
『ゲーム性、OP、アイキャッチすべてにウルトラマンの愛を感じる』
作品となった本作。
どこかで出会ったらプレイしてみてはいかがでしょうか!?
ってな話でした!
ではまた!
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