お疲れ様です!
土曜日です。
『とうとうRCAからHDMIの変換機にメスを入れました!』
が
『はんだ吸い取り線がないと…はん取れね~』
となった日でした。
初めてのことはやってみないとわからないことも多いですね…。
レトロコンボも少し分解はしてみたのですが、LED部分(起動を知らせるランプ)がシェルとくっついていたのでいったんそっと閉じました…。
といった一日中家にいた今日なのですが、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
という話から始めまして…今日は
『ポリゴンという技術を使い始め、その無機質さが目玉』
となった『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
トロン
・概要
高度IT会社に勤めていた主人公は、その技術の権利を奪われ今はゲームセンターの店長をやっていたのだった。
そんな彼に同じ会社で働いていた親友二人が訪れる。
親友らは言う
『研究しているプログラムがアクセス禁止にされた!?力を貸してくれ!』
ということだった。
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在Disney+にて配信中の作品です。
『3.ネタバレなし感想』
『CGの初期映画、そのCGは確かに古いが…無機質感がいい!』
CGを本格的に使った映画として伝説的な作品ではあるのですが…、さすがに今見ると古い感じがします…
『だがしかし!その古いCGが無機質な世界にドンピシャ!』
そう、本作はある意味ゲームのような世界に主人公が吸い込まれ、プログラムと戦ったりゲーム内のシステムをうまく利用し冒険する映画で、その世界が古いCGとマッチしていて0と1で作られた無機質な世界を表現するにはもってこいレベルのCGでした。
ストーリーは…まぁSF冒険物という見方で良くて、ストーリーよりも映像表現やアクションが目に付く作品だったなと思います。
社会的・人間的メッセージは蚊帳の外でOK!
プログラムの中のイメージをおしゃれな映画として没頭していただきたいです!
ぜひ大画面・大音量、そしてポップコーンも併せて!
ご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家から60%とそこそこの評価。
やはり先進的な映像が高評価。
プラスアルファでその映像に合わせた音楽も良いと評価される一方、ストーリーやドラマ性に欠けることが60%止まりにしてしまっているようです。
確かにプログラムの中に飛び込んだというのは先進的でしたが、各アクションシーンが意味をなさない(魅せようとしている)という感触なのでしょう。
観客は69%と割と好評!
ストーリーやメッセージという点を重視しない観客評価は割と好調なのかなと。
おしゃれさ・ノスタルジックでありながら映像にパワーがあることをこう評価しているようでした。
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はスティーヴン・リズバーガー監督。
そのほか映画は2本ですが、『トロンシリーズ』の製作に協力しているようです。
せっかくなので、現在公開されている『トロン:アレス』劇場でご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
『トロン:レガシー』見たほうがより没入できそうな予告なので、そちらを鑑賞の後どうぞ!
・トレーラー
『クラシックな映画ながら、電子世界の無機質さを感じる』
そんなトロン、ご鑑賞して映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか?
ではまた!
※おしゃれ映像の映画記事張っておきます!
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