お疲れ様です!
月曜日です。
『朝から頭が重い…家を映画館モードにして過ごしたから目が…』
朝から日曜日に負った目のダメージをずっと引きずって今日です。
やはり日の光を浴びながら生活しないと、体に痛みが走るんですね…。
目が疲れないような環境で生活せねば!
そう思った次第です。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
という話から始めまして…今日は
『歌をしっかり歌えるタロン・エガートンだからこそ響く』
となった『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
・概要
エルトン・ジョンの幼少期から現在に至るまでの自伝的映画。
イギリスの平凡な少年である主人公は音楽の才能に恵まれていた…
しかし、両親はあまり興味関心を示していなかった。
そんな中音楽学校でクラシックを学んでいたのだが…ロックに目覚めたのだ!
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在U-NEXTにて配信中の作品です。
『3.ネタバレなし感想』
『映画SINGで歌唱力を証明したタロン・エガートンがフル稼働!』
歌を歌える俳優さんというのは稀有で、大体の歌映画は歌手が俳優をやるパターンが多いかと思います。
本作は俳優が歌っている作品なのですが、
『気持ちのこもり方、歌の抑揚、纏う空気すべてがパーフェクト!』
加えて派手なライブ・私生活、そして時代的に隠さざる負えなかった同性愛への切なさ。
『破天荒に見えて陰のあるエルトンを全力で演技している』
ことに涙が止まりませんでした。
エルトンの持っている空気・光・影のすべてを感じれる本作
ぜひ大画面・大音量、そしてポップコーンも併せて!
ご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
『4.RottenTomatoesの評価』

全体的に脅威の評価で、批評家から89%と大絶賛!
ロックの伝記的映画らしいアーティストの苦楽を映し出した素晴らしい映画で、エルトンらしい破天荒さをファンタジーミュージカルのように表現しているところを絶賛しています!
加えてエルトンの派手差の陰にある苦しさを真正面に描いている潔さも、真摯に感じられるところを大絶賛してました!
観客も88%と尋常じゃない絶賛具合!
ライブを見に行ったような、そしてファンタジー映画を見に行ったようなそんな音・映像、そして主人公であるエルトンの赤裸々な現実を目の当たりにできたことで、五感すべてから心まで動かされた名作といわれています!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はデクスター・フレッチャー監督。
懺悔します。
『私は…ボヘミアン・ラプソディをまだ見てない男です!』
そう、日本を揺さぶったボヘミアン・ラプソディの監督でもあります。
※正確にはブライアン・シンガー監督降板後の撮影を行った監督ですが…。
名作なのは興行収入や世間のにぎわい方でわかりますよね!?
私もこれを機に見ます!
・トレーラー
『歌を歌わせたらタロン・エガートンだ!と言わんばかり作品』
のロケットマン。
音楽と映像を楽しむため、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
ではまた!
※映画内に歌の出てくる記事張っておきます!
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!
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