お疲れ様です!
金曜日です。
『めっちゃ頭が痛くて今日は早退…』
昼から寝っぱなしで、一日中ぼーっとしていた日でした。
明日には回復しているといいけどそう思いながら書いています…。
昨日マイケル・ベイ監督のトランスフォーマーの最後を鑑賞したからでしょうか?
目からの疲れかなと思っている次第で。
皆さんは華金いかがお過ごしでしょうか?
という話から始めまして…今日は
『人間失格 という作品かと思いきや…そのストーリーは』
という風な『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
・概要
その作品と実際の太宰治の歴史を混在させ、映画として成立させた
『太宰治と、彼を慕う女性3人の結末は?』
といった感じで始まる作品。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在Prime Video・U-NEXT・Huluにて配信中の作品です。
『3.ネタバレなし感想』
『目に訴える派手な演出、それは太宰治の身を切り裂いたよう』
人間失格という作品は、太宰自身の史実と重なり合う部分が多々あります。
その太宰治という男の人生と人間失格の内容がごちゃ混ぜになった本作は、その男女の関係性部分を
『ビビッドな色合いで描いた、蜷川実花らしい映画』
となっています。
本来人間失格という作品は忸怩たる思いを冒頭から巻末まで描いていることに対し、彼の恋愛模様がいかに波乱万丈だったかという部分を抜き出し、女性視点でキャラクターの棲み分けを行ったそんな感じの映画です。
加えて、その女一人ひとりに色合いを持たすことによって画面からも、太宰と触れ合った女たちの立ち位置やキャラクターを目から体験できるいい映画でした。
世間的には若干『なんだこれ?』感を持たれていましたが、
『女性が描く、そして女性の世界の瞳から見える恋愛模様』
と考えると、とても楽しめた感じです。
ぜひ画作りが重要な映画ということもありますので、大画面・大音量そしてポップコーンも併せて!
ご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
『4.RottenTomatoesの評価』

日本限定公開でRottenTomatoesに評価なし。
国内論評だと3後半でまずまずの評価。
やはり『人間失格』もしくは『太宰治の人間失格が書く!』的なイメージで鑑賞されている方々多いようで、その点で伸び悩み。
加えてこちらも賛否ある『蜷川実花演出のビビッドさ』が引き金となり、なかなか賛否両論。
私としては『女性という生き物の眼鏡』から恋愛模様を覗くとこんな感じなのかなで蜷川実花さんの映画を鑑賞することで面白く見えたりするのかなと。
その点コミコミで鑑賞すると楽しめると思います!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督は何度もお伝えしていますが蜷川実花監督。
『どんな映画もビビッドに!?』
という部分が賛否両論ですが、私は好きです。
その中でも、男女問わず見れる映画というと『ダイナー』でしょうか。
殺し屋専用のダイナーに採用されたバイトの女の子のお話。
殺し屋専用ということもあり、やたらめったらトラブルやバトルがあるのが見どころ!
バトルもあるし男性の方でも楽しめるのではないでしょうか?
※もともと青年誌だった気がします。
・トレーラー
『女性の眼鏡を通すと、人間失格の中の恋愛模様すらビビッド!』
そんな暗い作品を明るく見せた『人間失格 太宰治と3人の女たち』
興味がわいたらご鑑賞してみてはいかがでしょうか!?
ではまた!
※見せ方が好きだった映画記事張っておきます!
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!
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