お疲れ様です!
木曜日です。
『爆弾低気圧です…頭ぼーっとします』
皆さん…寒さと爆弾低気圧で、活動限界ではないでしょうか?
私はぼーっとしています。
さっさと飯食う!さっさと頭痛薬を飲む!さっさと寝る!
します!
という爺の健康話から始めまして…今日は
『アメリカ社会の2面性をホラーというフォーマットでお届け』
という風な『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
Us-アス-
・概要
主人公一家は夏休みを過ごすため幼少期住んでいたカリフォルニアの家を訪れることになった。
友人たちとビーチに行き遊園地で遊んでいると不思議な体験に合うことに…。
過去の未解決事件がフラッシュバックする中、家に帰ると家族とそっくりな
わたしたちがやってきたのだ!
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在U-NEXTにて配信中の作品です。
『3.ネタバレなし感想』
『アメリカ内の分断をホラーという表現を使って描く』
私にしては珍しいホラー映画になりますが、社会風刺画よく効いているなと思ったので今日書こうと思いました。
※プロホラー映画視聴者からしたら『ホラーでもなんでもねぇ!?』と言われそうw
ジョーダン・ピール監督の有名な体験談である、
『裕福な家庭の私とそっくりな貧困な男の子を見て本作を思いついた』
を基にしているためアメリカ国内の分断感を一心に感じさせてくれます。
加えてハンズ・クロス・アメリカというアメリカの貧困問題への支援・意識向上活動をストーリーに盛り込んでいることで
『意識しろ!意識しろ!!意識しろ!!!』
と言わんばかり。
とまぁ、本質を突く感想を書くとネタバレを引き起こしますのでここら辺にしておこうかなと。
ホラー性にしては多少のびっくりする程度で、痛々しいシーンはそのびっくりに加算される程度かなと思います。
※よっぽどキングスマンのほうが痛々しい。
割と安心して見れるホラー映画です!
画作りや音圧が重要な映画ということもありますので、大画面・大音量そしてポップコーンも併せて!
ご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家からは93%!?驚異的絶賛!
ホラー要素をうまく使用して、
『問題を剛速球で観客に投げつけていくスタイル』
※しかもその剛速球に『責任を持たない』感じ。
これが批評家に刺さり、ストーリーのとらえ方、映像の見方で味がにじみ出てくる映画であることを絶賛しているようです!
観客は61%とそこそこ。
見た感じホラー要素の部分と表現方法で評価を下げている感じですね。
ホラー要素があるにはあるが、その表現方法がアーティスティックといえばいいか抽象的(メッセージの解釈重視)であることにより、若干『で?』って感じを与えたようです。
ホラーでありながら『フランス映画』的鑑賞をしなくてはならないのは少し気持ちの持ち方が難しいかもですね。
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督は何度もお伝えしていますがジョーダン・ピール監督。
ホラー?のようなスリラー?なような社会風刺映画が多い監督です。
やはりこの監督といえば『ゲット・アウト』でしょうか…、
『すみません!?まだ未鑑賞です!』
勉強が足りませんね、こちらも猛省です。
こちらも監督の有名ホラー映画ですので併せてご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
・トレーラー
『ホラーという文脈で社会風刺を指し示すといかに効果的かが分かる』
そんなメッセージ性の強い本作、興味がわいたらご鑑賞してみてはいかがでしょうか!?
ではまた!
※社会風刺系映画記事張っておきます!
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!
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