お疲れ様です!
火曜日です。
『腰が痛い、鼻水が出てくる…風邪ひいたかな…』
緊急で体調が悪いので早退しました。
今日の晩が少し心配ですが、しっかり寝て回復したいと思います。
皆さんも近しい方々がインフルエンザや風邪をひかれたりする時期ですので、お体にお気を付けください!
といういつもの通り元気のない話からはじめまして、最近始めた企画
『ジジイが楽しんだコミック第1巻』
を始めてみようかと。
結構続いてうれしい!
※ただ最近ゲーム進められてないので、申し訳ないです。
企画趣旨は文字通り1巻目を読んで面白かった作品を紹介しようかと!
もちろん私自身が楽しんでいるので、全巻読んでもいます。
私の感想はその楽しさを伝えられればと思ったりして…書こうと始めた企画です。
私の感想を読んで楽しそうであれば読んでいただければ嬉しいですし、無料で読めるかもしれないリンクも張っておきますので気になったら手に取っていただければ!
で今日はというと、
『超有名作品で公道レーサーの話に見えるが…人生を反芻させる』
そんな漫画を紹介します。
ではどうぞ!
1.あらすじ
作品名は『湾岸ミッドナイト』
楠みちはる先生が描く首都高レーサーとチューナーが織りなすオムニバスストーリー。
※チューナーというのは車のチューニングや改造する技術者のことを指します。
主人公はある日偶然、自動車の解体屋でボロボロのS30Zを見つけた。
その車は過去にたくさんの人を魅了し、同時に事故を起こし破滅へと誘う
『悪魔のZ』
と呼ばれるチューニングカーだったのだ。
から始まる本作。
2.ネタバレなし感想
『まるで生き物のように狂おしく走る悪魔のZ』
世界的に売れに売れたフェアレディZという自動車がありまして、1969年と大昔に発売された車が主人公の愛車。
この『時代錯誤』の車が人々を魅了し、速さを競いあい…そして。
といった内容。
一見同時期に連載開始された『頭文字D』と同様に思えるかもしれませんが、本作は
『車を改造し高速で暴走することは、悪いこと』
と認識していることが本作の特徴。
チューニングという当時の違法行為を仕事として続け、法整備され問題ない行為と時代が移り変わる。
しかし
『やってはいけないことをするエネルギーと、その意味。』
といった、
『自分の行いを反芻したときの思い出とか情念を感じる』
そんな誰にでもある人生の振り返りをオムニバス形式で見れるのが本作のいいところです!
車という機械の専門用語が飛び交いますが、そこにいる人々の思いが感じられるため男女問わず楽しめる作品です!
3.MyAnimeListにおける評価

古い漫画でも登録あるんだ。7.57と大好評!
魅力的なコンセプトとキャラクターで高評価を博しています。
たオムニバス形ということもあり、少し主人公周りのドラマ性が後半から落ち着ていてしまっていることもう一声といった評価のようです。
ただ全体で64位なので高評価待ったなしです!
4.『eBookjapan』でお試しできる?
※バナーから商品ページに行くことができます。
『単巻での試し読みはできませんが、1話まで無料で読めます!』
ぜひお試しで読んでみてはいかがでしょうか。
5.お気に召した時の各社電子書籍の商品情報を1巻と2巻を掲載
1・2巻のリンク張っておきます。
もし電子書籍で読みたい場合はどうぞ!
6.最後に同作者の別作品をご紹介!
楠みちはる先生の単行本は複数出ていて、やはり車の漫画が最高!
湾岸ミッドナイト完結後、いくつか湾岸シリーズがある中で現状連載している作品が『首都高SPL』になります。
巻数もまだ多くないので、併せて読んでみてはいかがでしょうか。
と、
『暴走や違法改造といった行為を肯定しない…が、そこの思い』
そして、
『誰しも起こる思い出の反芻と、人生の切り替わり』
これらを一心に感じれる湾岸ミッドナイトぜひ読んでください!
ではまた!
※少ないですが漫画関連の記事張っておきます!
まだ読まれていない方はよろしければ併せて読んでいただけると嬉しいです!
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