お疲れ様です!
金曜日です。
『あれこれ実家のレトロゲームを改修していたらもう下り坂』
ぼーっとしている暇もなくSNS系にフルコミットホリデーしながら生活していたら、もう残り半分くらいの日数になってしまいました…。
休みってすぎるのが早いですね。
昼寝とかもしてないんですが…いつの間にかですよ。
皆さんはお餅食べましたか?おいしかった!
ゆるりとお過ごしください!
という話から始めまして、
『極度の緊張感をワンシチュエーションで!』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
爆弾
・概要
酔っぱらって自販機と店員に対して暴れた男がいた。
その男は警察に連行されていったのだが…彼は取り調べにて警察官に対して
『霊感で事件を予知できるんだ…、この後爆弾が爆発するよ』
といきなり言い出したのだった。
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在…
『絶賛ロングラン公開中です!』
休みだから見に行け!
そうまだ間に合う!
一応書籍のリンク張っておきます!読むのもあり!
『3.ネタバレなし感想』
『ワンシチュエーションなのに極度の緊張感』
佐藤二朗さんといえば、
『っそ…そうね、うんうん、それはそうなるよね!うんうん。』
といった感じの斜に構え笑いに変えるキャラクターを演じることが多いのですが、本作は
『その斜のまま緊張感のあるワンシチュエーションにて取り調べ』
が続くので
『冷たく笑いを誘うような不可解な感情を押し付けられてしまう』
そこが見どころであり、長尺で継続的に圧をかけられる部分が特徴なんです。
加えてその問いが哲学的であったり社会問題であったりと圧迫感を感じるのですが、倫理的な判断や解決的思考に佐藤二朗さんが蓋をしてくるため、本作不快感という満足感を生んでいるかと思います。
緊張感で頭がこんがらがる楽しさ味わってほしいです!
爆弾というタイトルが文字通りなので、大音量大画面で鑑賞すると逼迫感が増しますので是非映画館で!
『4.RottenTomatoesの評価』
公開範囲が日本だけかもしれません、無いっす。配信後期待。
ただ、日本での評判は上々!
ロングランになるほどなので十分な満足度です。
Filmarksは4.2
映画.comも4.0
どの感想を見ても緊張感の永続が本作の魅力と書かれていて、加えて佐藤二朗さんの異質さ、気持ち悪さも永続するのが本作の評価を高めているようでした!
爆弾を取り扱った映画なので、やはり大音量がその緊張感を感じ続けれるため映画館でどうぞ!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督は永井聡監督。
コメディや恋愛、そしてサスペンスまで振れ幅が広い監督さんですね!
『世界から猫が消えたなら』や『恋は雨上がりのように』の恋愛系や
今回ご紹介した『爆弾』や『キャラクター』のようなサスペンスも描いていてどれも素晴らしい映画を撮っている監督さんです!
私個人としては『爆弾』と正反対の『恋は雨上がりのように』がおすすめかと!
『恋愛物と一括りにできない作品』
である前述の映画。
視点をしっかり持つと、『こんな関係性もあるのかもしれない』と楽しめる作品です。
『女子高生がおっさんを好きになる』と字面だけで毛嫌いしないでいただけると嬉しい。
こちらも併せてご鑑賞いかがでしょうか?
・トレーラー
『極度の緊張感と逼迫感…そして気持ち悪さからの発散!』
そんな現在映画館で楽しめる映画ご紹介しました!
せっかくの休みなので映画館で楽しんでみてね!
ではまた!
※緊張感のある映画記事張っておきます!
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!
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