お疲れ様です!
日曜日です。
『土曜日朝1稼働だったから夜しっかり寝れました!』
やはり体の稼働タイミングを日の前半に持ってくると、生活基盤が安定していいですね!
日曜日も朝から稼働できました。この乗りで月曜日も張り切っていければいいな!
そう思った休日でした。
というところから話からはじめまして、
『ジジイが楽しんだコミック第1巻』
を今日もやっていきます!
企画趣旨は文字通り1巻目を読んで面白かった作品を紹介しようかと!
もちろん私自身が楽しんでいるので全巻読んでもいます。
私の感想でその楽しさを伝えられればと思ったりして…書こうと始めた企画です。
私の感想を読んで楽しそうであれば読んでいただければ嬉しいですし、無料で読めるかもしれないリンクも張っておきますので気になったら手に取っていただければ!
で今日はというと、
『研究・開発では『ない』量産系エンジニアの思想』
そんな漫画を紹介します。
ではどうぞ!
1.あらすじ
作品名は『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』
Ark Performance先生が描くの宇宙世紀ガンダムの漫画。
時は一年戦争から約10年後。
地球側の組織の一つである連保調査局に所属するパイロットやスタッフたちが、一年戦争末期に使われたモビルスーツやパイロットの情報を調べている中、ジオンの伝説的パイロットである『ジョニー・ライデン』と彼が率いていた部隊について迫ることとなる。
から始まる本作。
2.ネタバレなし感想
『安定した機械製品を市場に投入する場合、ASSYは実績重視で使う』
MSVとは『モビルスーツバリエーション』の略称なのですが、ガンダムに触れたことがない方は『んだそれ?』となる用語だと思います。
ざっくり例えると
『海で戦うとなると、こんな武装よさそうだよね?』
だとか
『宇宙で戦うとなると、こんな推進力が必要だよね?』
だとか、ある意味ファンたちが妄想したロボットたちのイメージをプラモデル上で具現化した物のことなんです。
で本作はその妄想に、妄想上のエースパイロットであるジョニー・ライデンの謎を探す旅のお話なんです。
ここで、その妄想の産物に対してどんどんバリエーション展開をしロボットの強化をしていく過程でその考え方が
『実績ありで安定しているものを使い補強していく』
というプロセスが、現代の量産系開発エンジニアらしい思考だなと思った次第で。
原作は勿論SFであり、そのSFアニメから妄想を繰り返したバリエーションが現実からかけ離れたものであるにもかかわらず、現実に寄った気がしていて楽しめた作品だったかの感じました。
ぜひ、モノづくりに携わる方々に読んでほしい作品です!
もちろんストーリー・作画は言わずもがな高クオリティなのでおすすめ!
3.MyAnimeListにおける評価

7.32と大絶賛!
MSVの考え方を十分に生かした神作として評価されており、その妄想の産物(if設定といえばいいか)を正しく運用していること、そして偉大な一年戦争への補完が申し分ない好事例として評価されていそうです。
加えてジョニー・ライデンという『各々が想像するエースパイロット』という設定を生かした謎を追いかけるというところも設定だけでなくうまく運用しているところがよかったようです!
併せて作画の良さがバトルのハイスピード感をもたらしていることも、好印象だと言っています!
海外でも評価高いのはすごい!
4.お気に召した時の各社電子書籍の商品情報を1巻と2巻を掲載
1・2巻のリンク張っておきます。
もし電子書籍で読みたい場合はどうぞ!
5.最後に同作者の別作品をご紹介!
Ark Performance先生といえば…
やはり長編の『蒼き鋼のアルペジオ』ではないでしょうか!
戦艦が女の子のAIを搭載していてそのAIが具現化したりする、可愛らしい漫画ではあるのですが…侮ることなかれ!
戦艦で戦う彼らの戦略や戦術は、可愛い仮面をかぶった戦場ものです!
非常にシリアスで気持ち的にも緩急がある、長編作品なので併せて読んでみてはいかがでしょうか?
と、
『SFをモノづくりの工程まで落とし込んで、現実化した!』
そんな本作ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?
ではまた!
※少ないですが漫画関連の記事張っておきます!
まだ読まれていない方はよろしければ併せて読んでいただけると嬉しいです!
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