お疲れ様です!
火曜日です。
『月曜日早めに寝たんですが…やっぱり元気がないと気落ちする…』
気落ちしないように心掛けてはいたのですが、ここ最近のバタバタで少し元気がなくなっていました。
あれかな?ダイエットのため少しカロリー制限をしすぎたか?
もう少し食べようかなと思います!
という話から始めまして、
『こんな表現方法もあるんだ…そりゃ…そうか。』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
・概要
一世を風靡ホテル『グランド・ブダペスト・ホテル』。
主人公はそこの運営を任されていた。
彼は優雅に美しく、理路整然と運営をしていたのだが…ある事件が起こってしまう。
新入社員であるボーイと共に事件を解決を目指すのだが…。
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在配信サブスクリプションはPrime VideoとDisney⁺にて配信中になります。
『3.ネタバレなし感想』
『コミカルでビビットな映像の理由は…』
本作は非常にコミカルな映像をお届けしていることが特徴で、ネタバレなしでお届けすることが難しいですが…Wikiに書いてある部分を一部抜粋すると、
『劇中冒頭、現代。ズブロフカのオールド・ルッツ墓地に眠るある国民的作家の墓の前で、女性が彼の著作『グランド・ブダペスト・ホテル』を読み始める。』
引用元:グランド・ブダペスト・ホテル - Wikipedia
という話なので
『本を読んでいるんです。』
そう本を読んだ視点で描かれる映画なんです。
となると
『想像したキャラクターを真正面でカメラはとらえる』
『移動の視点は2Dアクションゲームのような視点』
『色合いは原色に近い色合い』
になっちゃうんです。
これが最初は意味が分からない変わった映像の撮り方だなぁと思ったりもするんですが、
『そういえば本を読んでいたんだった!』
と思うと合点がいく。
加えて不思議な視点でテンポよく事件の解決に向かうので、あたまは大混乱しながらも没頭してしまうそんな映画でした。
ぜひ楽しんでご鑑賞いただけますと幸いです。
大画面・大音量、そしてテンポの良い娯楽として楽しんでみてはいかがでしょうか?
※多分android搭載のほうが楽な気がしてきました。
※耳が楽です!蒸れませんし、イヤホンの耳拡張がなくて痛くなりません。
※電子レンジで映画館のポップコーンを!楽です!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家 92%と伝説級!
やはり映像表現が目を引くところが評価されていて、加えてその表現に内在している失われていく古き良きヨーロッパや優雅さの欠如を描いたているところを評価しています。
加えて戦争中のお話でありながら、人種どうこうより人間的絆が最後の砦になることが人間的深さを出している点を評価しています。
観客も87%と絶賛!
やはり目から入る情報は強いですね!その強さをみんな感じているようで映像表現とストーリーのテンポを楽しんでいるようでした。
加えて結末も好みのようで、コミカルな楽しさだけではなく良き後味を感じ取れるのも楽しみ方の一つかなと思います。
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はウェス・アンダーソン監督。
現在でもたくさんの映画を製作している監督なのですが、少し気になった映画は
『アステロイド・シティ』
隕石の落下したクレーターの街のお話で、宇宙人のいる事実を隠蔽しようとしてあーだこーだってお話ですね!
あらすじからぶっ飛んでるのが面白そうです!
・トレーラー
『コミカルでテンポよくビビッドな変わった映像!』
そんな楽しみ方ができる映画ご紹介しました!
ではまた!
※フランス映画っぽいな…という映画記事張っておきます!
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!
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🟥🟧🟨🟩🟦🟪🟫⬛⬜←ビビッドを表現したつもりですが…よくわからんw
応援よろしくお願いします!!🆙🆙