お疲れ様です!
水曜日です。
『元気がどんどん失われていくのがわかる、週中』
雨が降ったりすると頭まで重たくなってきますね…。
とはいえ元気出さねば!
という話から始めまして、
『00年代乱発した薄暗いそして少し苦いその原点を感じる』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
・概要
ニューヨークの街にベトナム戦争から帰還した男がいた。
不眠症に悩まされ、夜の街をドライバーとして働き始めるのだが…
『毎晩目の当たりにする街の光と影、人の光と影』
それらに充てられ、彼の心は少しずつ変化していくのであった…。
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在U-NEXTとHuluにて配信中になります。
『3.ネタバレなし感想』
『00年代に乱発されたアメリカンニューシネマのコアを感じる』
終始冷たい映像と陰鬱なストーリーで進む本作なのですが、歴史的に見てもかなりキーポイントの映画。
アメリカンニューシネマといえば、
・ベトナム戦争のトラウマ
→何が正義だったのかわからない戦争だったという喪質感。
・高度経済成長の裏側、そしてアメリカンドリームの敗北
→一見華やいでいる世界にフォーカスを充てるわけではなく、その波に乗れなかった人々にフォーカスを充てる
・社会の裏側の人となり
→波に乗れなかった、そして置いて行かれたもの立ちの声にならない声
といった感じのカウンターカルチャーを感じる作品で、その点が本作の見どころ。
冒頭に強調した00年代といえば『ジョーカー』『ファイトクラブ』『ドライブ』『アメリカン・アニマルズ』あたりを楽しんだ方が非常に楽しめる作品です。
ロバート・デ・ニーロの優しい顔からの狂気、その世界に一輪の花のように現れる幼少期のジョディ・フォスターと薄暗い世界で人々が判断を誤っていく姿は、今でもその閉塞感を体感することができるかと思います。
ぜひ勉強がてらご鑑賞してみてはいかがでしょうか。
美しい映像を大画面、タクシーの運転シーンの静かな世界と雑踏の音これを楽しむためのギア買ってみてはいかがでしょうか?
※アンドロイド入ってると楽なことに気づきました!
※イヤーカフイヤホンも性能上げるとパワーが出ます!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家 89%と絶賛!
映画愛好家必見の作品であることをず~~っと言っています!
巨匠であるマーティン・スコセッシの傑作は言わずもがな。
光あるところ影があるそんな世界を魅力的に、そして冷え切った冷たい世界をロバート・デ・ニーロが美しく演技していることを推しています!
生々しさもいいと言っています。
観客はより大絶賛して93%!
孤独はもちろん、狂気に傾いた時の名シーン。
どれもがレジェンド級の表現で、
『観客の深い意識に刻まれている』
そんな感想を持っているようでした。
『映画ファンであれば避けては通れない傑作!』
そういっても過言ではないでしょう!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督は大巨匠マーティン・スコセッシ監督。
『え~~~~っとどれを選べばいいんだろう?』
といった感想を持つ作品ばかりの大巨匠で、以前『ウルフオブウォールストリート』を紹介したので…ディカプリオつながりで『ディパーテッド』いかがでしょうか?
こちらもアカデミー賞受賞作品です!
併せてどうぞ!
・トレーラー
『00年代映画を楽しんだ方!その原点触れてみてはいかがでしょうか?』
そんな楽しみ方の映画ご紹介しました!
ではまた!
※アメリカンニューシネマに似ている映画記事張っておきます!
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!
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応援よろしくお願いします!!🆙🆙