お疲れ様です!
土曜日です。
『めぐりズムすげぇ!爆睡!』
目からの疲労でしょうか…、ここ数日目のダメージであまり寝ることができなかったんですが、めぐりズムを使って寝たら、十分に寝続けてかなり疲労が取れました!
やっぱり眼精疲労は全身にダメージが行きますので、気をつけねば!
そう思ったという話から始めまして、今日は!
『データ収集の大事さと、使い方!』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
・概要
選手を引退しフロントに入った主人公。
試合は見ない、腹が立てばぶちぎれる彼は弱い野球チームで四苦八苦していた。
そんなある日、データ収集・運用を考える男と出会ったのだった…。
彼は弱小野球チームをアップデートできるのか?
から始まる実話。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在PrimeVideo・U-NEXT・Huluにて配信中になります。
『3.ネタバレなし感想』
『常識を疑おう。データからわかる得意に目を向けよう!』
野球に詳しくない私ですが、それでもよく耳にするのは
『クリーンナップに強打者を置け!得点が取れる!』
と聞くことがあります。
塁をCleanup(掃除する)強打者をしっかりチームに据え、得点を取っていくって一般的な戦法ですね。
ただ、
『塁に人がいないと何とも…』
といった事実に向き合ったのが本作なんです。
私はサッカーが好きで遊んでいた人間なので、あまり実感のない言葉がテレビ等で飛び交うのが野球だと思っていて
『○○記録!○○選手が成し遂げました!』
という言葉をよく耳にしませんか?
その報道で一つ思うのが、
『流動的スポーツではないため、各選手のデータがしっかり残る』
という点なんです。
ここに着目し、分解し、数値化し…
『データから人を判断し勝つとにベットする』
といった話。
これが非常に面白い。
『人間が勝負事として行うこと、それをデータで勝ちに向かう。』
それを追求した人の物語なんです。
本作は野球がテーマであるスポーツではあるのですが、どんな仕事にも応用できるようなものだと思います。
自身の身近にある出来事もデータ化できれば何か見つかるかも!?
と思えるいい作品でした。
広大な野球場を大画面で体験、そしてバットの音や歓声へも没入感に必要ですので、楽しむためのギア買ってみてはいかがでしょうか?
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『4.RottenTomatoesの評価』

批評家94%と大傑作!
データという身近な言葉。
それを取り扱っていることもあって野球という要素を省いても十分に楽しめる作品なことを評価しています。
加えて、人間ドラマを中心に据えていることもいい。
観客にも見やすい上に身近そしてスポーツ的成り上がりもあるし、といったところを大傑作として成立しているのではないでしょうか?
観客も86%と大評価!
データ中心に物語や映像が据えられていることもあって、その点が少し評価を落としているようですが、それでも見やすさを観客が評価しているようでした。
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はベネット・ミラー監督。
マネーボールを含め4作品制作した監督なのですが、いづれも見たことがなく…。
不勉強で申し訳ありません。
そのなかで一番新しい作品である『フォックスキャッチャー』が気になりましたので、ここで鑑賞することを宣言いたします!
・トレーラー
『身近なデータを拾い集め、勝負事の勝利へと近づく!』
そんなスポーツ映画ご紹介しました!
ではまた!
※スポーツ関連記事、張っておきます!
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!
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