お疲れ様です!
木曜日です。
『ぐっすり寝ると多少元気になって余裕が生まれますね!』
早寝早起きの大事さをこのところ老体が気づいてくれているようで、早く寝ると翌日元気になります。
よく『ビジネスマン〇箇条!』みたいなのに書かれている、早寝早起きの大事さをこの年で実感した次第です…。
遅いですね…とはいえいつでも始めることができます。
継続していきたいですね!
そう思った今日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
『ロボット映画なのにこんなに泣くとは思わなかった…』
と感じた『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
バンブルビー
・概要
舞台は80年代。
トランスフォーマーたちが住む星で大きな戦争があった。
彼らはその戦争で散り散りになり、その中でも主要メンバーであるバンブルビーは地球に降り立ったのだが…。
『降り立ってすぐに声と記憶を失ってしまった…』
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在PrimeVideo・U-NEXT・Hulu・Netflixにて配信中の作品です。
『3.ネタバレなし感想』
『人ならざる者とのバディ物は心通わす瞬間が美しい』
いつだってコミュニケーションをとるのが難しいバディとの物語は、
『最高に人間らしい美しい瞬間を見ることができる』
そう思っています。
本作も例に漏れず感動を呼ぶのが本作のいいところ!
冒頭のあらすじにも書かせていただいた通り、声も記憶も失っているバンブルビーとのバディで少しずつ彼が成長するところがいい。
加えてエンタメ性のあるロボット同士のバトルも相変わらずド派手で、その下回りを80年代の音楽が支えているためグルーブ感も味わうことができます!
シンプルなストーリーも相まって90分一気見できました!
ぜひエンタメとしてご鑑賞していただきたい!そういった作品です。
あのトランスフォーマー同士のバトルは、やっぱりスクリーンサイズの大画面と大音量でご鑑賞したほうがいいです!
音楽もいいしね!
ポップコーンでも食べながら映画館さながらの環境でお楽しみください!
『4.RottenTomatoesの評価』

ロボットアクション娯楽映画なのに批評家91%と大絶賛!!?
やはりマイケル・ベイ監督のトランスフォーマーが偉大ではあったわけなんですが、その映画が拡大していった『アクション中心』の部分を抑え、キャラクターの感情や造形にフォーカスしたところに好感触を持っているようでした。
加えて舞台の80年代を十分に生かしたその他キャラ・音楽を十分に生かした映像作品として大絶賛しているようでした!
ロボットアクション娯楽映画なのに観客も75%と好評!??
大体ロボットアクションとなると観客のほうが評価が高いのですが、本作は批評家のほうが高いことで逆転しています。
恐らくその理由は目から入ってくる情報量の多いマイケル・ベイ監督と比較されたからのようでした。
これまでの『大型ロボット大バトル!』と比較して、演出部分が控えめだったため『小さくまとまったな…』といったところで、普遍的娯楽映画といった好評価だったようです!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はトラヴィス・ナイト監督。
全部で3つの映画を製作している監督で、本作・『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』と本年新作として『マスターズ・オブ・ユニ バース』を公開予定です。
『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』は英国アカデミー賞も受賞している作品で、中世っぽいの日本を舞台とした長編アニメーションです。
ドラマ性重視の映画のようでバンブルビー同様みやすいかも!?
これを見てみようかなと思います!
・トレーラー
『いつだってコミュニケーションの第一歩は感動する』
そんな新たなトランスフォーマー。
見やすい映画ですのでご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
ではまた!
※バディもの映画記事張っておきます!👾
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