お疲れ様です!
月曜日です。
『休日、その中でも日曜日深夜に映画を見ると体調が…』
体調悪いという話ばかりしてしまって申し訳ございません。
このように生活リズムをしっかりしない行為が、翌日の体調に影響が出ることわかっているはずなのにやめられない…。
今週はしっかり調整していこうと思う今日なのですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
というところからはじめまして、今日のお題は
『映画を大好きな人、すべての人へ告げる』
そう感じた『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
ニュー・シネマ・パラダイス
・概要
映画監督として有名になった主人公は、故郷から一本の知らせが届く。
その知らせは自身の映画人生をたどるには十分な知らせだった。
彼は幼少のころ村にあった映画館に通い詰める男の子だったのだが…
から始まる伝説的映画。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在U-NEXTにて配信中の作品です。
『3.ネタバレなし感想』
『私のような若輩者でも、映画という愛のあふれる芸術に触れられる』
あらすじに書いた通り主人公が故郷を懐かしむお話なのですが、その故郷には映画という芸術を一心不乱に楽しむ人々が映し出されます。
映画館にきて幕が開ける楽しみ、そしてその映像に驚かされ、感動させられ、恐怖させられと心を揺さぶられている私たちを
『客観的に見せてくれる』
と共に
『そこで受け取った勇気や愛情で、成長する自分も投影されているよう』
な錯覚を覚えた映画だったかなと。
とにかくラストシーンが伝説的な作品なのはあまりにも有名ですが、そこに至るまでの主人公の少年への自己の投影や感情の高ぶりが、ラストシーンを傑作とさせた業なのかなとあらためて思った次第で。
自然と映画を見ている自分と、映画の中の自分たちがシンクロしラストへ結実する話のつくりはいつ見ても感動させてくれる、そんなすさまじい映画です。
映画を楽しむため、本作を楽しむためにはスクリーンサイズの大画面と大音量でご鑑賞していただいたほうがいいです。
ポップコーンでも食べながら映画館さながらの環境でお楽しみください!
本作に出てくる映画大好きな人々もそう思っている気がします。
『4.RottenTomatoesの評価』

正直数値化したくない…そう思いましたが書きます。
批評家90%と太鼓判!
私がまとめたところで無粋に終わってしまいそうですが、
『青春そして懐古、愛、そのすべてを感じる映画という芸術』
と言い切っています。
誰もが一度見ておくべき映画だと言っているようなものですね。
批評家も高いし、観客はより高い96%と大絶賛!
おそらく私同様、
『映画が好き、映画館が好き』
そんな誰にでもある日常と映画愛。
それを全身に浴び、その結果訪れるラストシーンに皆感動するのは心から本作の愛に触れたからなのかなといった感想でした。
私の陳腐な感想や批評まとめでは全然語れない、そんな傑作です。
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はジュゼッペ・トルナトーレ監督。
多くの名作を世に送り出した巨匠です。
『海の上のピアニスト』『シチリア!シチリア!』『鑑定士と顔のない依頼人』
上げたら切りが無いですが、その中でも新しい
『モリコーネ 映画が恋した音楽家』ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
有名映画監督たちがインタビューを受け映画音楽について語るドキュメンタリーです。
ニュー・シネマ・パラダイスも良い映画音楽にあふれているので、見てみてもいいかもしれませんね。
・トレーラー
『自分自身があらためて映画が好きなんだな』
そう感じることができるドラマ性のある本作。
必見なので、ご鑑賞ください!
ではまた!
※勉強がてらに鑑賞した映画記事張っておきます!🎥
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!🎬
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