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#1 [PR]ご提供いただいた『MOJHON Blitz2』をジジイが使ってみた話

 

 お疲れ様です!

 

 今日は初の試みとなります!

 

 Apex Legendsにて一躍有名となりましたコントローラーをメーカー様よりご提供頂きましたので、レビューさせていただきます!

 

 『MOJHON』さんからご提供頂いた『Blitz2』になります!

商品ケース全面

商品ケース背面

 現代社会人の飲み会やゴルフに代わる共通娯楽として身近なゲーム。

 とりわけAPEXはプレイ人口も多く共通の話題に上がり易いです。

 そんな裾野の広いゲームにおいて頂上決戦しているプロプレイヤーたちも愛用している本品、

 『せっかくだから使ってみたい!

 そう思った中、本品をご提供いただいた次第で。

 

 APEXを含む何本かのゲームも添えて本製品での遊び方をお勧めできたらと思いご紹介いたします。

 

 1.まずは商品画像

本体正面

本体上部画像

本体背面画像

そのほか同梱付属品画像

 

 サイバーパンクなカラーによりハイスペックであることを容易に想像できる本品。 

 どれだけヤバイ製品かというと

 

  • 操作系に使用するボタン16個すべてがメカニカルスイッチ

  本品は従来コントローラーで採用されるゴム式のスイッチ(メンブレン)ではなく、すべてがマウスやキーボードのようなメカニカルスイッチを採用しております。

  『押し込み時、小気味いいカチカチ音で動かせる

  ゴム式と異なり操作をダイレクト、且つ応答性良く操作できるのがいいところ。

MOJHONさん提供のスイッチ説明画像①

MOJHONさん提供のスイッチ説明画像②

MOJHONさん提供のスイッチ説明画像③

 

  • 業界最高水準の2000Hzポーリングレートスティック

  休日ゲーマーである私たちには馴染みの薄い言葉だと思います。

  ポーリングレートについてイメージを話すと

  『アナログスティックの動きを監視・動作に反映させる周波数

  なんです。

  この監視周波数が各社純正コントローラーだと約60hz~250hzで監視しているわけなんですが…

  『本品は2000Hzと約8倍!

  後述でゲームの画像を引用し操作感をお伝えしますが、そんな化け物スペック。

MOJHONさん提供のスティック説明画像

 

  • 握りこみのグリップはシリコン包み

      私のブログを読まれている方は純正コントローラーで遊ぶことが多いかと思われます。

   プラスチックで構成されているコントローラーで遊んでいると、手汗による滑りや力みによる痛みを感じることもしばしば。

   本品は大会等を想定したプロ仕様コントローラーということもあり、シリコンを包みを採用・長時間プレイを楽にできるような設計となっております。

 

  • ユーザーのプレイスタイルに合わせた交換パーツ

  指の長さやプレイフィールに合わせてステックの長さや、十字キーの交換が可能。

  ステックの長さを調節することで、FPSゲーム等はターゲットをユーザーの癖に合わせて追い易くなる、お好みに合わせて使い分けできることが可能です。

 

 そのほか詳細は以下の通り

  • 対応デバイス

    Switch・Windows PC・iPhone・Androidスマホ

  • 対応OS

    Windows 10 &11, Android 9以上, iOS 13以上

  • 接続方法

    無線:Bluetooth 5.0 & 2.4Gアダプター/ 有線:USB Type-C to Type-A

  • ジャイロ

         6軸ジャイロ

  • 製品サイズ

         15.3×11.0×5.5cm

    ※PS5と同等の大きさと考えていただいて結構です

  • 製品重量

    約246g

    ※PS5コントローラーより少し軽いです

 

 で!

 『ここからいろんなゲームを試してみました!

 という話をば。

 

 まずは、

 『Apex Legends

 から!

 

 ここ数年大流行のバトルロワイヤルFPSゲーム。

 

 本作で有名となったBlitz2なわけなんですが、やっぱりステックの操作が本品の特徴かと。

サイトの覗き込みして敵に照準を合わせる操作(EA)

銃撃時の反動を消す作業(EA)

 この白矢印のような動作が頻繁に行われるFPSゲーム。

 『これらの入力を監視するスピードが純正の約8倍!

 なんです。  

 

 となると?どのような効果があるかというと

 『プレイヤーの反応に、即座に応答してくれる!

 わけなんです!

 

 高レベルプレーヤーは弾道を覚え、弾道に即して銃身を動かしたりするわけなんですが、土日に軽く遊ぶ程度の我々としては弾道線や銃身を見ながら軌道修正するかと思います。

 弾道に即して銃身を移動させる応答性が上がると、即座に切り返しできるため敵を追い易いんです!

 

 実際私としても調整なしでかなり着弾率が上がった気がしました。

 これが最大の特徴。

 

 次に現在大流行していマルチプレイ脱出シューターである

 『ARC Raiders

 にて使い道をご紹介!

 

 本作は脱出シューターということもあり、フィールドに出て物品を漁り、持ち帰るゲーム性ということもあって操作量が多いことで有名です。

 物を漁り、銃を撃ち、ローリングし、傷ついたら回復とやることがいっぱい!

 そんなときに追加ボタンが多数ある本品はかなり都合がいい。

オーソドックスな射撃やモーションのボタン配置(Embark Studios)

TPSならでは、ARC Raidersならではの
肩越しショット切り替えやドッジロール(Embark Studios)

作業が多いゲームなのでボタンをたくさんアサインすることで
融通が利きやすい(Embark Studios)

 加えて本作もシューティングゲームですので、APEXでお伝えしたスティックも効果的に使えていいですね!

FPSゲーム同様振り向きや銃身操作も応答性良く戦えます!(Embark Studios)

 

 そして最後に!

 

 シューティングゲーム特化の本コントローラーにおいてその他楽しめるゲームで思いついたのが、ジャンル違いではありますが現在大流行してい格闘ゲーム

 『STREET FIGHTER 6

 での遊び方!

 

 格闘ゲームを復権させた通称スト6。

 

 本作は従来のストリートファイター同様、クラシック操作だとパンチとキックを弱・中・強の計6ボタンで戦う格闘ゲームなんです。

 ただ、今回から新たなゲームシステムとして瞬発力を有する場面があるのです。

 『皆さんご存じ!ドライブインパクト!

ドライブインパクトを返しているシーン(Capcom)

 そうガード不能で、そしてドライブインパクトでしか返せない(※)このシステム。

 ※厳密には多段ヒットや投げ等々でも対処できますが、インパクトはインパクトで返したほうが吉!

 

 相手が打ってきたタイミングで自分も押さないといけないというシステムなんですが、

 『左手の操作系を邪魔したくない為、ボタンを増やしたい…

  そう思える瞬間が多々あるんです。

 で、本コントローラーのショルダーボタンですよ! 

スト6クラシックのボタン配置
インパクトを追加ボタンに設定してみました!(Capcom)

 左手はコマンドやキャラクター動作の操作に集中させることができ、インパクトボタンをショルダーボタンに配置することで、右手操作にて完結できるという使い方があるかなと!

 

 格闘ゲームにおいては円盤状の十字キーアタッチメントに変更をすることで

 『メカニカルスイッチの応答性を存分に活かした操作性で遊べる!

 はもちろんの事

 『ステックプレーヤーは感度よくコマンド入力できました!

 と、どちらの格闘プレイヤーも満足できる製品です!

 

 プロ仕様で機能満載の

 『MOJHON』さんの『Blitz2

 あなたのゲームライフを向上させる商品だと思います!

 

 ぜひ購入のご検討してみてはいかがでしょうか?

   

    商品ページは以下になります。

jp.mojhon.com

 

 ご購入はこちらから!

 

 

ではまた!

 

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