お疲れ様です!
日曜日です。
『WBC見てたら半日終わってしまいました…』
寝たり・起きたりしているそんな中配信を2回行動できたのは自分をほめてやりたいなそう思った今日でしたが、皆さんは休日をしっかり休めましたでしょうか?
明日も仕事頑張っていきまっしょい!
からはじめまして今日は、久しぶりに新企画!
『ジジイが安くに手に取ったCDを聞いてみたよ!』
といった企画。
昨今通しでアルバムを聴く機会が減ってきたわけなんです、サブスクリプションの楽曲は自分の肌感覚を想定して提供してくるわけで、
『CD買って無理やり聴いていこうぜ!』
といった企画なんです。
ではおつきあいください!
『1.アーティストとCDのタイトル』
・アーティスト
Underworld
・アルバム名
A Hundred Days Off
・概要
デュオで奏でる、アシッドハウス・テクノ・プログレッシブハウスといったハウス系の二人。
※ここら辺の音楽ジャンルという項目は、音楽専門家では無いためざっくり調べた感じです。
※注釈ばかりで申し訳ないですが、最初は2人、人気を博した3人そして2人に戻ったって感じらしいです。
そんな彼らの6枚目のオリジナルアルバムである本作は、このアルバムの前に一人脱退し二人の船出のようなアルバムなんです。
もともとハウス系ということもあり、重めの低音が鳴り響く音楽が多かったんですが、本作はサラッと軽いのが特徴。
アルバム名のA Hundred Days Offという名の如く、
『100日のゆったりした休日』
という感触を得られる作品です。
彼らの音楽の根っこには『Kraftwerk』や『David Bowie』がいて、音楽性は前者、楽曲の空気感は後者といった感じでしょうか…。
※私のきいた感覚ですが…。
・MV
一応写真をば。

『2.Spotifyのアルバムリンク』
『3.批評は無理なので感想?』
『ゲームに紐づけると、全編キャラクター選択画面のBGM』
初めて聞いた『Beaucoup Fish』というアルバムは、耳に残りづらく私的には複雑で聴き切ることができなかった作品でした。
しかし本作は通して聴いて違和感がなかった印象で。
その理由が
『旧NAMCO系BGMに似ていたから』
だったのかなと感じました。
加えてレースや飛行機バトルなどのシーンではなく、キャラクター選択画面のような
『これから戦闘をレースをする!準備をしよう。』
といった感覚で…、耳に大きく残りはしないが肌着を着るような感覚で聴き心地がよかったからかなと。
後々アルバム名を振り返ってみると『100日の休憩』ということもあって、生活感や準備感といったローテンポを意識して作られていたからなんだろうなといった次第。
ぜひ聴こうと思って聴かず、肌で感じてみてはいかがでしょうか?
最近気になっているヘッドフォン張っておきます。
AKGのヘッドホンほしい!
『4.Album of The Yearの評価』

批評家68とそこそこの好評。
安心感をテーマに掲げた結果、冒険心が少ない印象を持たれているようでした。
彼らの少し前のアルバムはかなり攻撃的で予測不能ということもあって批評家からの評価も高かったのですが、落ち着いた印象の本作は少し下がった感じですね。
ユーザー評価は78と大好評!
ユーザー側はやはり私と同様、聴きやすさで琴線に触れた様子。
攻撃的過ぎたこれまでと比較しても安心して通しで聴けたことを評価しているようでした。
生活になじむ感じ(もちろん数曲はアップテンポですが)、静かなメリハリを感じ取っていたようです。
『5.紹介したアーティストの系譜にいる人のアルバムを紹介!』
やはり日本にも来た『Kraftwerk』でしょうか。
10年前SonicManiaに来ていた彼らは、電子音楽で多大な影響を与えたリビングレジェンド。
ここを学ぶと以降の電子音楽の下地として入りやすいかもしれませんね!
何曲か聴いた感じ映画の『TRON』に採用されているBGMを想像するといいかもです!
私も学んでみようかなと思います!
・The ROBOTS
・Spotifyのアルバム
・アルバム
『難しく攻撃的な楽曲を、いったん休憩する』
そんな意識を肌で感じれる本作、聴いてみてはいかがでしょうか?
※企画初弾の記事なのでアップデートできればいいなぁと思います!
ではまた!
※初の音楽企画なので過去記事がないっす…音楽記事的なもの張っておきます!📀
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!🎶
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