お疲れ様です!
木曜日です。
『なんか急に冷え込んだりして、体に悪そう』
ここ数日気温が上がったり下がったりと大変ですね…。
風邪ひいたりすると面倒くさい状況になるかなと思うので、皆さんも体にお気をつけて明日まで頑張りましょう!
『っと…スーパーロボット大戦Y買ってません…すんません』
性懲りもなくスパロボ30で記事書かせていただいているのに、メーカーに貢献しなきゃ!
そんなことを考える毎日です。
そんなことを言っているにもかかわらず
『30周年を記念するスパロボプレイできましたか?!』
※Yを買えていない人間がいうことでもないですね…スミマセン。
昨今アニメーションやシステムを言及されがちなスパロボ
『本質は各キャラクターの信念の掛け合いを楽しむのが本質!』
だと私は思っていて、クロスオーバーした彼らの相互理解・連携を楽しむのがメインだと思っています。
そんな
『歴史ある30周年作品を楽しむにはもってこい!』
そんな作品でした。
で、本作の
『彼らの裏方に存在するかもしれない!?』
そんな人々のコメディ楽しんでほしくて紹介します!
併せて最新作もやってみてね!という宣伝もしておきます!
ではどうぞ!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
前田建設ファンタジー営業部
・概要
厳しい建設不況が会社を襲っていた中、広報グループに所属する主人公がそこにいた。
毎日平凡な業務を送っている中、モチベーションが低下しそうなある日
『現実の技術でマジンガーZの格納庫作ったらどうなる?』
という突拍子もないことを考えるプロジェクトが舞い込んできたのだった。
彼らはマジンガーZの世界をリアルな工費で予想できるのか!?
から始まる本作。
・トレイラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在U-NEXTで配信されている作品です。
『3.ネタバレなし感想』
『妄想を実費で予想する難しさと、スパロボのメカニックのすごさ!』
建設会社の広報がお送りする妄想シリーズ。
と言ってしまえばそれまでなのですが、そこには建設にかかわる素材・建築構造を十分に落とし込みながら考えるため
『コメディだけどモノづくりの人々からすると真面目なプロジェクト!』
スパロボを引き合いに出しましたが、メカニックの人やその周りの資材調達をしている方々に頭が上がらないな。
そう思ってしまうこともしばしば作品でした。
もちろん妄想です。
ただその中にある不思議要素も一生懸命具体化しようとする様は、実際の会社らしい真摯な向き合いだなとコメディでありながら熱血を感じるいい作品でした!
ポップコーンなど食べてご鑑賞をば!
『4.RottenTomatoesの評価』

さすがに海外展開内容で批評・感想ともにありませんでした。
しかしながらFilmarks 3.7、映画.com 3.8とおおむね好評!
実話ベースでありながら中だるみが少なく、そしてやっぱり
『無駄なことでも全力に、そして技術で取り組む姿勢』
が観客の心を熱くさせてくれたようでした!
加えて俳優陣もベストマッチした形でできているため、その点も高評価でした!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督は英勉監督。
『東京リベンジャーズ』や『ぐらんぶる』『賭ケグルイ』等コミックの映像化を得意とした監督で、その中でも気になったのが『映像研には手を出すな!』です。
よくX等のポストで、一コマの切り抜きにインパクトがあるコミック作品。
強烈な一言を実写でどのように演じているのか気になります!
私も見てみようと思いますので、皆さんも見てみてはいかがでしょうか?
・トレイラー
ではまた!
※スパロボ30に関連するの映画記事張っておきます!🎥
未読の方はこちらも併せて読んでいただけると嬉しいです!🤖
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