お疲れ様です!
水曜日です。
『目の奥から頭痛いので薬飲んで寝ます!』
と元気に言い切ってさっさと寝ようと思うので、これを書ききったらPCを落とします!
と宣言してみたものの、調べ事したくなるんだろうなと思いながら書いています。
今週も折り返しですね。
皆さんは健康に過ごされていらっしゃいますでしょうか?
というところからはじめまして、今日のお題は
『自分の大好きなものを映画にした映画!』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
ブラックベリー
・概要
カナダの小さな町に天才エンジニアの主人公がいた。
彼と親友は世界初のEメールが送れる携帯端末を開発していたのだ。
そんなある日、野心的なビジネスマンと出会う。
最初は会社がグダグダですすむのだが…。
から始まる『BlackBerry』というスマートフォンメーカーのお話。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在Netflixにて配信中の作品です。
『3.ネタバレなし感想』
『エンジニアをしていると本当に心苦しくなる』
夢と現実を真っ向から浴びる本作。
この作品は『BlackBerry』という『iPhone』革命が起きる前の覇権的スマートフォンメーカーのお話。
海外にて爆発的人気を博していたBlackBerryなんですが、日本にはなじみが薄い製品で、よく頭に浮かぶのは
『アメリカ人が映画とかで使っていたキーボード付き携帯電話!』
のそれで。
そのメーカーの盛者必衰を見届ける映画なんですが…
『なんともまぁ、夢と現実の衝突が心苦しい…』
夢という点はエンジニアである主人公がお金のための仕事ではなく、知的好奇心・技術革新を楽しんで仕事をしている様で、子どもたちがワクワクしながら開発していっているような楽しさを見せてくれて。
ただ、お仕事なのでお金が必要になり現実の権化であるお金を動かす男が入って…うんぬんかんぬん…。
未来の技術への夢。
それをことごとく現実で押し込めてくる様子は、エンジニアとして『見てられないのが見どころ』だったかと。
心苦しさと『iPhone』に革命に破壊されていく様は目を瞑りたくなりますし、時代とはいかに残酷かを教えてくれる作品でした。。
ぜひエンジニアとしてお仕事されている方は、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
スクリーンサイズの大画面と大音量でご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
ポップコーンでも食べながら映画館さながらの環境でお楽しみください!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家97%と大絶賛!
知性とユーモアに鋭さが加わりアメリカで有名なBlackBerryの興亡を描いている!
そんな評価でした。
私的には
『ユーモア…?にしては現実的すぎないか?』
といった感想だったので人によってはユーモアだったのかな…なんて懐疑的評価だそう思いました。
観客も94%と珍しく批評家とともに大絶賛!?
ピュアでお金のないオタクから、徐々に崩壊へと向かうシリアスさ。
その緩急を楽しんでいるようでしたが…、こちらもユーモアを評価しているようで日本人(もしかして俺?)にはシリアスな実話に感じてしまって、楽しめたというよりは展開の苦しいドキュメンタリーといった感じでした。
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はマット・ジョンソン監督。
結構映画を撮られているようですが、カナダのインディーシーンの監督のようで本作以外は日本になじみがない映画だらけでした。
※Filmarksにおいてもジャケット写真がないものばかり。
となると、主人公役のジェイ・バルチェルさんでしょうか?
彼は『ヒックとドラゴン』ヒック役を歴任しているようで、シリアスな本作からガラッと気分転換をしてみては?
・トレーラー
『エンジニアが見るとマジでしんどいけど、大事なことが学べる!』
ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
ではまた!
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