お疲れ様です!
日曜日です。
『かなり部屋の片づけできたので、若干のリフレッシュができました』
※ただ洗濯は忘れました…
という散々な日曜日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
リフレッシュできましたか?
今日は麻婆豆腐食べれればいいな!そんなことを思いながら書いています。
からはじめまして今日は、やっと4回目!
『ジジイが安くに手に取ったCDを聞いてみたよ!』
といった企画。
昨今通しでアルバムを聴く機会が減ってきたわけなんです、サブスクリプションの楽曲は自分の肌感覚を想定して提供してくるわけで、
『CD買って無理やり聴いていこうぜ!』
といった企画なんです。
ではおつきあいください!
『1.アーティストとCDのタイトル』
・アーティスト
Prodigy
・アルバム名
The Fat Of The Land
・概要
90年代UKにて結成された本『バンド』はエレクトロニック・ダンスミュージックバンドというカテゴリーのバンド。
そんな90年代彼らは、UKトップ5入りした楽曲をもとに有名になっていき『The Fat Of The Land』で世界的に爆発したバンドになります。
一度聞いてみるとわかりますが、勢いがすごい電子音が前面に出ているパンクロックをイメージしてもらえるとわかりやすいかも。
よく系譜の話を持ち出しますがかなり特異点なバンドで、電子音なのにバンド(ライブハウスで鳴らすような)が成立するこのバンドは唯一無二といった感じ。
・MV
一応写真をば。

『2.Spotifyのアルバムリンク』
『3.批評は無理なので感想?』
『確かに生い立ちを頭に入れて聴くとロックそのもの!』
BREATHEという楽曲を聴いて『こいつらか!?』と思ったアルバムでした。
実際通して聴いてみると懐かしさを感じる曲が多いなといった印象で、その印象を支えたのは、私の大好きな『BOOM BOOM SATELLITES』を聴いていたからでしょうか。
今回のアルバムを別のアーティストで感想を書くのはいかがなものか…とも思いますが日本ではあまり耳にしない系統の楽曲なので、日本から耳のききやすさを向かうといいのかなと思った次第で。
アニメ楽曲を多く手掛けたSATELLITESのビックビートというジャンルを聴くと聴きやすいです。
で、ロックならではの疾走感とリフレインを多用しているため、聴き始めは混乱することも多いのかなと思います。
ただフォーマットを理解すると耳になじみながら一気に聴けるアルバムだったかなと思います。
運転中とかに聴くと非常に高揚するため、スピード出しすぎ注意!
最近気になっているヘッドフォン張っておきます。
AKGのヘッドホンほしい!
『4.Album of The Yearの評価』

批評家80大好評!
ビックビートというジャンルの完成形問われているアルバム。
その疾走感や凶暴なまでの高揚感がパンクらしい質感を出していて、違いを生み出しているといった批評がなされているようです。
ただ、アルバム通してそのジャンルに傾倒しきっていることである意味もう少し味片が欲しかったとの評価もありました!
ユーザー評価はより好評で84をマーク!
前段でパンクだと頭に入れたユーザーが聴いているためか、疾走感を全身で感じているようでした。
ただ、アルバムという単位だとやっぱり単調さを避けきれず…といった感じ。
でも好きなやつは大好きだ!という感じでいいですね!
『5.紹介したアーティストの系譜にいる人のアルバムを紹介!』
先ほどお伝えした通り、聴きやすいのはBOOM BOOM SATELLITEですね。
アニメなどのタイトルにも選ばれていたりするので、日本人向けに楽曲をカスタマイズされている感覚を感じることができます。
ぜひこちらから聴いてみてはいかがでしょうか?
・KICK IT OUT
・Spotifyのアーティストプレイリスト
・アルバム
『パンクを電子音楽で!といった発明!』
そのコアに触れれる本アルバム聴いてみてはいかがでしょうか?
ではまた!
※少しずつ記事増えてきました!音楽記事的なもの張っておきます!📀
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