お疲れ様です!
木曜日です。
『やっぱり集中できる環境は大事かもしれない』
家で仕事をしていると集中力の波が激しくひょっとしたら仕事場のほうがいいのかもしれないとか思っている昨日今日。
たまにはどこか静かな場所で仕事しようかなと思う日があるのですが、皆さんはどうでしょうか?
というところから話からはじめまして、
『ジジイが楽しんだコミック第1巻』
を今日もやっていきます!
企画趣旨は文字通り1巻目を読んで面白かった作品を紹介しようかと!
もちろん私自身が楽しんでいるので全巻読んでもいます。
私の感想を読んで楽しそうであれば読んでいただければ嬉しいですし、無料で読めるかもしれないリンクも張っておきますので気になったら手に取っていただければ!
で今日はというと、
『先人たちの知恵とそれに悩む子どもたちの立ち位置で見れる』
そんな漫画を紹介します。
ではどうぞ!
1.あらすじ
作品名は『ここは今から倫理です。』
雨瀬シオリ先生が描く『倫理の授業をする先生のオムニバス』漫画。
『学ばずとも生きていける学問だ』
という言葉から始まる倫理の授業。
その先生が思春期真っただ中なの心の揺らぎが生まれやすい子どもたちと、倫理の授業を通じて悩みや問題を
『解決するのではなく、向き合い方を学ぶ』
そんな日々をつづるオムニバス漫画になります。
『こちらもありました!最近流行りの販促動画!』
まずはこちらでどうぞ!
2.ネタバレなし感想
『ハッとする先人たちの言葉や考え、それを漫画で』
確かに倫理の授業は必要ではなかった…、点数を取れればよかった。
そんな思い出がある教科だったかなと学生の頃の思い出がよみがえります。
ただ、今改めて本漫画のように先人たちの生きるための指針や対処法などを提示されると、ふと立ち止まって考えてしまうものだなぁとしみじみ感じる作品だったかなと。
提示される倫理のお題がわからなくとも、エピソードと重なることで現実味が増し、自分事と捉えられる仕組みは
『本来、倫理という学問はこのように向き合うのか』
とハッとさせられました。
大人になると言葉の重みや意味、そして解像度が上がる。
それにより刺さりやすくなったのかなとかも感じれる作品で、全10巻という短尺ながらも十分に読みごたえがある作品でした。
ぜひ読んでいただきたい!
3.MyAnimeListにおける評価

8.3と大好評!
アクション性の低いドラマ形式の漫画でありながら大好評の8.3という評価。
人物描写が緻密に描かれていて、キャラクターの成長とその言葉により自分へと跳ね返ることに好評を博しています。
やはり人間味という焦点だと世界各国どこでも共通の話題なんだなと、感想を見て思いました。
4.お気に召した時の各社電子書籍の商品情報を1巻と2巻を掲載
1・2巻のリンク張っておきます。
もし電子書籍で読みたい場合はどうぞ!
漫画本は全10巻で完結しておりますので、気になった方は全巻セットでもいいかもしれません!
5.最後に同作者の別作品をご紹介!
雨瀬シオリ先生は複数連載されております。
『ALL OUT!!(オールアウト!!)』や『松かげに憩う』が発刊されているようですが…すみません私は両方とも読んだことがなくおススメが難しいです。
しかしながら後者である『松かげに憩う』は幕末の思想家・吉田松陰のお話ということもあり『ここは今から倫理です。』のような人間の心に向き合う作品に近い匂いがします。
読んでみようと思います!
と、
『言葉の重みは年を重ねてから見ると沁みる』
そんな本作ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?
ではまた!
※漫画関連の記事張っておきます!📖
まだ読まれていない方はよろしければ併せて読んでいただけると嬉しいです!
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