お疲れ様です!
水曜日です。
『トイレットペーパー…値上がりしてる?』
今日は朝早くから仕事に行き、そのため終了も早かったためホームセンターに行ってきました。
トイレットペーパーの供給が不安定だそうで、そんな張り紙を見かけ高くなったのかな…?とか思いながら帰ってきました。
皆さんは買い込んでいますでしょうか?
あっても困らないものなので、買ってしまいましょう!
というところからはじめまして、今日のお題は
『第四の壁って…いいよね!』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
エノーラ・ホームズの事件簿
・概要
大昔のイギリス、誕生日を迎えた朝エノーラ・”ホームズ”が目を覚ますと母が行方不明となっていた。
明確な手掛かりは見つからずなのだが…彼女は自由奔放な女の子!
兄のシャーロックに面倒を見られながら、花嫁学校にぶち込まれそうになるのだが…
『そこは自由奔放!黙っちゃいませんぞ!』
と母親を探すためにロンドンを飛び出すのであった。
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
Netflix独占配信の映画となっております!
※少女向け文庫本が出てるんですね!内容は近しいらしい。
『3.ネタバレなし感想』
『少女向け文庫本で描かれる内面、それで第四の壁をブチ破れ!』
やたらめったらミリー・ボビー・ブラウンが私たちに話しかけてくる本作は、そのような演出を入れたオリジナル映画ではなかった!
ということに調べて気づきましたw
自分の感情を表情や行動で示し、演技らしい演技で表現するのが映画だと思うのですが…本作はデッドプール並みに画面の私たちに訴えかけてくるところが見どころ。
原作はミステリー寄りで、本作もミステリーを重視はしているものの活発に動き回りやたらと声を観客にかけてくる主人公なので、常に元気と勢いがあるのがコメディ感をマシマシでみせてくれる。
娯楽作品としてオーソドックスなストーリー展開は安心して見れますし、やはりNetflixのお金のかかり方。
大昔のイギリスをよく再現できていて、世界観に全く違和感がないのがすごいですね。
十二分に楽しめる映画だと思います。
ぜひ大画面・大音量、そしてポップコーン片手にご鑑賞ください!
※android搭載だと楽ですよ!プロジェクターだけで見れる!
※天井に投影すると耳掛けイヤホンが楽っす!ぜひ!
※レンジでチンするとあっという間に映画館の味!
『4.RottenTomatoesの評価』

娯楽作品で批評家91%と傑作評価!
ミステリー面に関してはまぁまぁの評価なのですが、何よりもフレッシュな演技と演出が見ている人々を虜にしたことをほめていました。
加えて主人公のキャラクター性もフレッシュさを消さないように、ネガな部分を少しも感じさせないことを絶賛していました。
観客は…娯楽作品なのに71%?
気軽に見れる娯楽映画ですが、大人には…少しフレッシュすぎたかな?
といった感想もちらほら。
謎解きが少し薄いのも相まってといった感じ。
しかしながら、お若い方々は元気よさをしっかり受け取って楽しんでいたみたいなのでオールOK!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はハリー・ブラッドビア監督。
エノーラ・ホームズ1・2ともに制作している監督さんですが、調べてみると私の大好きなドラマ『Fleabag』を担当しているじゃないですか!
『え~こちらも第四の壁ですが…えぐいです!下ネタが…』
下ネタと聞くとうわぁ…と思われるかもしれませんが、この下ネタが後々主人公の女性のバックボーンへとつながるのが本作のいいところ。
ある意味衝撃的なストーリーでエミー賞などをとった素晴らしい(?)ドラマです。
ぜひ見て心苦しくなってほしい!
・トレーラー
※なぜかドラマのリンクが張れない…。
『おてんば娘が私たちにまで声をかけてくれますよ!』
そんな元気いっぱいになれるミステリーコメディー!
娯楽作品なので、気負わず鑑賞してみてはいかがでしょうか!
ではまた!
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