お疲れ様です!
金曜日です。
『一週間…お疲れ様どぅえした…疲れた…』
最近真面目に仕事をしているせいかめっちゃ疲れる…。
労働ってこんな感じでしたね。
ただ朝一から仕事するのは非常に体にいい、来週も頑張ろう!
そう思う今週でしたが、皆さんはいかがでしょうか?
というところから話からはじめまして、
『ジジイが楽しんだコミック第1巻』
を今日もやっていきます!
企画趣旨は文字通り1巻目を読んで面白かった作品を紹介しようかと!
もちろん私自身が楽しんでいるので全巻読んでもいます。
私の感想を読んで楽しそうであれば読んでいただければ嬉しいですし、無料で読めるかもしれないリンクも張っておきますので気になったら手に取っていただければ!
で今日はというと、
『そっとそばにいるそんな彼の視点は、貴方の新たな発見』
そんな漫画を紹介します。
ではどうぞ!
1.あらすじ
作品名は『路傍のフジイ』
鍋倉夫先生が描く『主人公の周りで起こるオムニバス』漫画。
会社にいる主人公は『つまらない人間』『あんな人になりたくない』と集団の陰にいるような存在。
ただ
『人として付き合ってみると、彼の多種多様な趣味で彩られていた』
その姿から、周りの人間が少しずつ主人公の良さに気づき…
『自分の立ち位置を振り返る』
そんな漫画になります。
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まずはこちらでどうぞ!
2.ネタバレなし感想
『無色だと思った主人公と出会い、周りの人間が色付く』
トレーラーや本の説明にある通り、主人公は一見色のない人生を送っている男。
ただ、ふたを開けてみると多彩な趣味で彼の生活は彩られている。
といったフックから始まる作品なのですが、この作品の見どころは
『他人の一言や行動が、自分の景色を変えてくれる』
そんな瞬間を見れるとこかと。
一見彼の生活は無色そのものであるんですが、多趣味やさりげなく距離を置いた人間関係から学んだ心の芯が主人公にはあり、彼にかかわる人間が
『遠巻きで見た人間の発言が鏡となって反射し自己と向き合ってしまう』
んでもって、
『読者である私も巻き込まれるように自己と向き合ってしまう』
という稀有な漫画です。
主人公の勢いに心打たれたり、主人公の喜怒哀楽に合わせて揺さ振られたりだとかがよく見る漫画の醍醐味なのかもしれません。
この漫画はいつの間にか自分との対話が始まるある意味自分自身に心動かされるそんな楽しみ方ができた次第です。
自分自身の新しい側面を、存在感の薄いフジイを通して探してみませんか?
面白いマンガです!
3.MyAnimeListにおける評価

7.32と好評!
日本の作品で出たばっかりというのもあって、感想はまばら。
ただ、他コミック批評サイトだと私のような感想が多数でした。
外国の方に伝わりづらい漫画なのかな…とかおもいながらも割りと好評なので、今後伸びそう!
4.お気に召した時の各社電子書籍の商品情報を1巻と2巻を掲載
1・2巻のリンク張っておきます。
もし電子書籍で読みたい場合はどうぞ!
漫画本は最新刊で6巻まで出ています!
気になった方は全巻セットでもいいかもしれません!
5.最後に同作者の別作品をご紹介!
鍋倉夫先生は1作品だけ以前連載していたようです。。
『リボーンの棋士』と言って将棋の奨励会を退会させられた男の挫折からの復活のお話だそうです。
路傍のフジイの作風を考えると、こちらも人間に迫るそんな感じなのかな?
読んでみようと思います!
と、
『読んだ後、俺って私って…どうなんだろう?』
そう反芻する本作、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?
ではまた!
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