お疲れ様です!
土曜日です。
『マベライから逃れられない!』
え~、生活にマベライが浸透してきました。
ゲームは大好きではありますが、非常に危険です。
いつでもマベライのことを考えてしまうので、頭をすっきりさせたいですが…
そんな気持ちの中、紹介する映画は…
『マーベルだけど、通常のマーベルよりハードやないかい!』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
LOGAN ローガン
・概要
X-MENにおける無法者ウルヴァリン、そんな彼の本名はローガンと呼ぶ。
ミュータントが絶滅した未来に彼は治癒能力を失いつつあった。
加えてチームを率いていたチャールズも年老いて…。
そんな彼らに唯一の希望となる少女を守るミッションが訪れたのだった。
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在Disney+で配信している映画となっております!
『3.ネタバレなし感想』
『マーベルというヒーロー物のリミッターを外すハードコア』
マーベルといえばアメリカンコミックなわけなんですが、いわゆる子どもも楽しめるような作りにMCUも含め作られているわけで。
その制限を撤廃した本作は非常にハードコアな表現が多いことで有名。
そりゃ、ミュータントと人間が戦うので本来は『そらそう』というわけなんですが痛々しい表現が多いのでちょっと見るのは注意。
ただストーリーのテーマ、流れる音楽、見せ方すべてが高水準ということもあり
『ヒーロー物なのにハードコアで正解を引いた!』
といった出来栄えなのがよかったです。
加えてストーリーはみんな大好き
『親子のようなバディとロードムービー』
オーソドックスでありながらストーリーへの没入感が上がりやすいフォーマットが、大人が楽しむにはもってこいの型枠だったかなと。
わくわく感より痛々しさ、そしてその痛々しさの先を見てみませんか?
といった感じで楽しめました!
ぜひ大画面・大音量、そしてポップコーン片手にご鑑賞ください!
※android搭載だと楽ですよ!プロジェクターだけで見れる!
※天井に投影すると耳掛けイヤホンが楽っす!ぜひ!
※レンジでチンするとあっという間に映画館の味!
『4.RottenTomatoesの評価』

ヒーローもので珍しい批評家93%と傑作評価!
ヒュー・ジャックマン最後のウルヴァリン。
ヒーローものでありながら暴力描写が激しめで、加えて子ども向けでないキャラクターの奥深さを楽しめるのが革命的だったと賛辞を送っています。
また、古き良きフォーマットを使い西部劇のにおいも感じ取れるのが、新たな映画の進化を感じさせてくれてよかったと手放しでほめている感じでした!
観客にも入りやすいヒーローもので、91%と大絶賛!
オーソドックスなストーリー展開と、親子関係。
こりゃ観客に直で刺さったみたいで、感動が感動を呼んだようです。
確かに結末の部分が非常に感傷的になる展開でしたので、それも刺さったのかと!
娯楽であるスーパーヒーローをここまで持って行けたのは本当に素晴らしい!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はジェームズ・マンゴールド監督。
以前も紹介した傑作排出監督ですね!
以前紹介した『名もなき者』『フォード Vs フェラーリ』そのほかだと『インディージョーンズ』の最新映画でしょうか?
ただ『ローガン』を見た後だと考えると、気楽に鑑賞できる『ナイト&デイ』なんていかがでしょう?
気楽に楽しめる娯楽映画ですよ!
・トレーラー
『マーベルというポップカルチャーを硬派にそして定番の型で!』
そんな意外な一面を楽しめる本作、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
ではまた!
※ジェームズ・マンゴールド監督の映画記事張っておきます!🐺
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!🎬
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