お疲れ様です!
水曜日です。
『体調良好、体重減りました!』
健康的な生活を送っているつもりはないのですが、間食を減らしたり余分に食べなかったことで体重が一年前と比較して5㎏へってうれしくなりました。
このまま適正体重まで一気にいければなと思った今日でした。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
で、今日ご紹介する映画は…
『壮大なテーマによる映画の時間と、体感の時間が大きくずれる』
そんな体験をした『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
舟を編む
・概要
出版社で働いている主人公は人づきあいが苦手で不器用。
そんなコミュニケーションが苦手な男なのだが、言葉に関する鋭い感性をもっていた。
その才能を見つけたベテラン編集者が、彼を辞書編纂のみちに引き込んでいく。
編集部では新しい国語辞典の完成を目指していくのだが…。
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在U-NEXTとNetflixにて配信している映画となっております!
『3.ネタバレなし感想』
『膨大な文字という世界と向き合う、その時間が体感時間を狂わせる』
120分というオーソドックスな尺の映画ですが、テーマがテーマなだけに鑑賞中の時間経過が異常に遅いことが本作の特徴だったかなと。
それだけ物語に没入したってことなんでしょうが…不思議な感覚でした。
以前紹介した別の辞書編纂映画『教授と狂人』のような狂気とは異なり、本来私たちの手元に届く辞書との向き合い方、緻密な作業の時間感覚を一心に浴びたそんな感じで。
それは主人公のキャラクターの性質がそうさせるのか、それともヒロインとの関係性がそうさせるのかはわかりません。
すごく肌になじむような生活感といえばいいでしょうか?
途方もない作業というのが『生活の一部』『仕事の一部』といった感覚で不思議でした。
加えて情景といえばいいでしょうか?、彼ら彼女らが過ごす景色や住んでいるところで起きる時間経過も美しく楽しめたかと。
人肌を感じ、時間を感じ、そして言葉と向き合う。
そんな感覚を味わえる、稀有な映画でした!
非常に楽しめると思います。
情景が美しい映画なので大画面で。
そして静寂でありながら細やかな紙の音を聞き取る大音量。
ゆっくり見るためのポップコーン片手にご鑑賞ください!
※android搭載だと楽ですよ!プロジェクターだけで見れる!
※天井に投影すると耳掛けイヤホンが楽っす!ぜひ!
※レンジでチンするとあっという間に映画館の味!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家の値出ていませんが4件トータルで100%と傑作評価!
正直地味な題材です。
ただその静かな作業に対して、静かな情熱を持って取り組む姿。
そして情熱と誠実さをキャラクター・俳優ともども描いている点を評価しているようでした。
観客も静かなテーマでありながら86%と絶賛!
演技もさることながら言葉に不器用な主人公が言葉の世界で輝く姿に、心を揺さぶられていました。
また批評家と同様に静かさという点を評価しているようで、空気感も大事にしていることを絶賛しているようでした。
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督は石井裕也監督。
調べてみると監督・脚本両方ともするすごい監督さんですね!
現在『人はなぜラブレターを書くのか』が絶賛公開中となっております。
もし『舟を編む』で気になった方は、併せて劇場でご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
・トレーラー
『途方もない作業、それを静かに情熱的に向き合う人と時間を共有する』
そんな美しい映画、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
ではまた!
※邦画の映画記事張っておきます!📖
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!🎬
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