お疲れ様です!
木曜日です。
『今日は近所にお出かけして、一日奔走していました』
天候が不安定でありながらも実家を楽しむために、車に乗っていろんな場所に行ってみた次第で。
変わったところ、変わっていないところを見ることができて楽しかったかなと。
という連休中日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
体調に気を付けて残りの連休楽しみましょう!
ってところからはじめまして、今日ご紹介する映画は…
『マイケル・ジャクソンの伝記映画が出たので…、最後の映画を。』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
マイケル・ジャクソン THIS IS IT
・概要
2009年夏。
ロンドンで行われる予定だった、マイケル・ジャクソン復帰コンサートである『This Is It』。
タイトル通り『最後』として『キャリアの集大成』を飾る予定だったのですが、その18日前に急逝し、公演は幻に…。
もともとはスタッフ用に撮影された未公開映像から作られた、ドキュメンタリーになります。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在U-NEXTにて配信している映画となっております!
『3.ネタバレなし感想』
『ライブに対して誠実な姿がレジェンドそのもの』
マイケル・ジャクソンという人間に、賛否両論があることは言わずもがな。
その辺りはいったん横に置きましょう。
で、本映画の内容は
『スタッフ向けバックステージドキュメンタリー』
でして、マイケル本人の記念であったり、演者の振り付けや演出チェック等々ライブへの階段を上る様が残されていたものを編集した映画なんです。
となると、ライブへの誠実な向き合い方が前面に出ているのが本作の特徴で、観客をいかに楽しませるか?を誠実に追及している会話や所作がレジェンドそのものでありそこに感動を感じざる負えませんでした。
リハーサルとはいえ演出もライブを想定しており十分な見ごたえで、映画映えする見せ方がよかったかなと。
ちょうど6月にこちらも賛否両論ある
『Michael/マイケル』
という伝記的映画があるので、良い助走なのかな?と思った次第でした。
ドキュメンタリーなのでストーリー的な側面は気にせず楽しめる作品だと思います!
美しい音楽と迫力あるライブパフォーマンスなのでぜひ大画面・大音量で。
ゆっくり見るためのポップコーン片手にご鑑賞ください!
※android搭載だと楽ですよ!プロジェクターだけで見れる!
※天井に投影すると耳掛けイヤホンが楽っす!ぜひ!
※レンジでチンするとあっという間に映画館の味!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家81%と大好評!
やはり天才の仕事に取り組む姿に心奪われた批評家が多数いたということです。
音楽ファンやパフォーマンスが大好きな人々には必ず見てほしい映画といった感じ。
深いドキュメンタリーを望む人には少し物足りないですが、急逝する直前までの仕事に対する向き合い方が美しく残ってよかった、そういった感想が多かったです。
観客82%とドキュメンタリーらしい高評価でした!
マイケル・ジャクソンという男の最後のライブを最も近い距離で鑑賞できる、そんな映画だと好印象を持っています。
リハーサルなのに圧巻の迫力、生気を感じるパフォーマンス、そしてそれを支えるプロ意識を絶賛しているようでした。
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はケニー・オルテガ監督。
今回の映画はバックステージを編集するといった特殊な映画だったので、監督という監督いるのかな?と思ったのですが、監督はミュージカルが得意ということで歌と見せ方に特化した監督として採用されたのかもしれませんね!
とくに有名な映画は『ハイスクール・ミュージカル』であったり『ディセンダント』だったりします。
併せてご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
・トレーラー
『レジェンドの誠実で迫力あるリハーサル』
そんな彼の最後のパフォーマンス、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
ではまた!
※音楽系映画記事張っておきます!💃
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!
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