お疲れ様です!
月曜日です。
『バタバタと一人暮らし先に帰ってきました。』
実家と違い一人なので物静かで少し寂しいですね…。
回線環境がいいのはうれしいですが、人とのコミュニケーションも少なくなるのはちょっともったいないなとか感じるところ。
皆さんはゴールデンウィーク真っただ中だと思います、ご家族で楽しまれていますでしょうか?
ぜひ体調を崩さず、楽しんでください!
ってところからはじめまして、今日ご紹介する映画は…
『作家性を自由に押し出しすぎた結果…もう無茶苦茶!』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
ドント・ルック・アップ
・概要
天文学の博士である主人公。
ある日彼と教え子の女の子で
『地球に衝突する巨大彗星を発見した!』
のだった。
世界へ危機を知らせるべく奔走する彼らだったが…。
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
Netflixにて独占配信している映画となっております!
『3.ネタバレなし感想』
『政治思想が鑑賞の邪魔をしつつも、ブラックコメディとして笑える』
かも?
Netflixの資金力を遺憾なく発揮し豪華俳優陣で固められた本作は、
『作家性を前面に出しすぎた結果、人を馬鹿にしすぎ』
といった感想をもった作品でした。
なぜそんな映画をおすすめしようと思ったのだろうか?とあらためて考えると
『やっぱり思想とはいえ、考える余白はあるよね』
といったところがそうさせたのでしょう。
余白があると色とりどり感想を、人それぞれ持つのでお勧めできるかなって。
で、私は前述にある通り『不快感』という感想を持ちました。
※人間ってそんな馬鹿じゃないと思っている派閥なので。
多分、作家さんが人間の行動原理を浅瀬で解釈してキャラ付けしたから『不快感』をぬぐい切れなかったのかも?と思った次第で、皆さんのイデオロギーにそこはお任せします!
※なんて投げやりな!
で、映画の質感としてはいかがなものか?というとやっぱり俳優陣が豪華なだけあって、
『適当なキャラ付けを、しっかりキャラクターとして演じている』
のがマジですごいな!そういった感想を持ちました。
※あのキャラがあれにに似てる!とかこんなキャラがこんなムーブするかね?とかは置いておいてください。
落ちもまぁまぁよく、あっさりテンポよく鑑賞できるかと思います。
地球の美しさをやたらカットで入れ込むので大画面でご鑑賞すると、没入するかと
また迫りくる彗星があるため大音量の臨場感でお楽しみください!
ゆっくり見るためのポップコーン片手にご鑑賞ください!
※android搭載だと楽ですよ!プロジェクターだけで見れる!
※天井に投影すると耳掛けイヤホンが楽っす!ぜひ!
※レンジでチンするとあっという間に映画館の味!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家56%と大不評w
おい!作家性重視だと好評になるんじゃねーのかよ!?
全体的な批評家の感想として
『説教くせぇよ!風刺するにもやり方があるだろ!』
といった、反省を促すような突っ込みが多数!
加えてコメディタッチで誤魔化そうとしたもんだから、針の筵になってしまった…という批評家にしては珍しい結果ですね。
観客78%とまぁまぁ好評!
やっぱりキャストから観客は入るので演技を楽しんだようで。
加えて今の社会の捻じれを痛快に風刺していることに、コメディとしてしっかり楽しんでいたようでした。
『正直、その見方でいいと思う!』
イデオロギー排除で楽しんでください!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はアダム・マッケイ監督。
以前紹介した『マネーショート』の監督と一緒ですね!
こちらは第四の壁を使いながらも、非常にお堅く専門用語を使って楽しませる映画だったのでなぜ本作はこうなったのか…と思ってしまいますね。
で、紹介していない映画で気になるのは『バイス』でしょうか?
副大統領の悪事を描いた社会はエンターテイメントのようです。
ここら辺からイデオロギー問題にぶつかっているのかな…?確認してみようと思います!
・トレーラー
『頭ん中のイデオロギーを抜いて、コメディで楽しめ!』
そんな豪華俳優陣を好き勝手使い、全力で偏った映画!
楽しんで鑑賞してみてはいかがでしょうか?
ではまた!
※実話系映画記事張っておきます!🎬
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!
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