お疲れ様です!
水曜日です。
『連休最終日ですが…無事体調を崩しました!(?)』
えー、連日の負荷に耐え切れず、とうとう体調を崩す形になりました…腰は痛いし頭も痛い。
The 満身創痍です!(?)
まったくもってどうしたものかと思った今日でしたが、皆さんはゆっくりお休みされましたでしょうか?
明日から仕事ですよ!体をゆっくり休めてくださいね!
ってところからはじめまして、今日ご紹介する映画は…
『車って、やっぱり新しい家なんだな!』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
リトル・ミス・サンシャイン
・概要
美少女コンテストに出たい!そう思った末っ子の女の子がいた。
そんな彼女は運よく地方予選で勝ち抜いたのだった!
ただ
『どうやって行くよ?カリフォルニアまで?』
となった一家。
『ワーゲンバスに乗って家族総出で行くしかねぇ!』
となるのだが…、そんな家族は問題がいっぱい!
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
現在はDisney+にて配信している映画となっております!
『3.ネタバレなし感想』
『やっぱりマイカーって、新たな自分の家なんだなって』
ま~ぁいろんな方が絶賛している本作。
例にも漏れず私にとっても最高の映画で、とても感動しました。
いろんな方がストーリーを解説したり、感想を書いたりしていると思うのでオリジナリティある感想が書けるか心配ではあるのですが…。
私なりに書かせていただきますとやっぱり冒頭に書いた『マイカーと人』が私の焦点なのかなと。
車を買って乗るというのが珍しくなった近年、車から遠ざかることが多いわけなんですが、たぶん一昔前の若者が車を欲しがった理由が
『新しい私の居場所が欲しい!』
とか
『他人と近い距離間で話をしたい!』
とかの為に欲しがったのではないかと思うんです。
この映画もそうで『古い黄色いワーゲンバス』に家族総出でぶち込まれ、問題だらけの人間たちが否応なしにコミュニケーションをするといった様が非常によくできていたのかと。
加えて本作の中心である末っ子の女の子が
『子どもらしいピュアなキャラクター』
であるためそれに感化され成長する姿も、このコンパクトな映画でありながらストーリーに味を少しずつ味付けされていくのがよくできていていいな!
そんなネタバレなし感想で楽しめました!
ロードムービーということでアメリカの広大な大地を大画面で鑑賞すると没入できるかと。
またその道程の走行シーンを大音量で聞くとより臨場感、そして家族との一体感を感じれます。
ゆっくり見るためのポップコーン片手にご鑑賞ください!
※android搭載だと楽ですよ!プロジェクターだけで見れる!
※天井に投影すると耳掛けイヤホンが楽っす!ぜひ!
※レンジでチンするとあっという間に映画館の味!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家91%とインディー映画ながら大絶賛!
家族というフィルターを通して何かと問題提起してくるところを評価しつつ、その畳方を愛でまとめているところが大絶賛されている要因です。
加えて、それを低予算で成立させていることから脚本と映像で支えているのが批評家の心をつかんだ要因かと。
観客も91%と刺さった模様!
すごく身近な題材であり、それを肌で感じることができるのが本作のいいところ。
加えてストーリーの緩急をユーモアと風刺、そして締めくくる感動とすべてが整っていたことにより観客という一般層にも刺さりやすかったのがよかったのかと。
やはり、観客と批評家どちらにも刺さる作品は『ハートフル』に限る!
そういった評価を感じますね。
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はジョナサン・デイトン監督とヴァレリー・ファリス監督。
結構タッグで組まれることが多い二人の監督ですが、これまでに4作品監督をしています。
その中でも『ルビー・スパークス』が可愛らしくてよさそうな映画でした!
ちなみに、リトル・ミス・サンシャインに出てくる俳優さんも再度タッグ組んでいます!
小説家が自分の描くキャラクターに恋をしてしまったけど…
『現実世界に出てきちゃった!?』
というお話です。
併せて鑑賞してみようかな!
・トレーラー
『距離感を縮めマイカーで走るロードムービー!』
そんな愛のある映画、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
ではまた!
※家族ものの映画記事張っておきます!👪
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!
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