お疲れ様です!
日曜日です。
『レトロゲームとか椅子とかなんだかんだ買ったぜ!』
昨日だらだらした分めっちゃ活動的に動いた結果、エネルギーゼロっす。
めっちゃ疲れた…。
ベランダで休憩する用のアウトドア椅子買ったり、洗車セットで洗車しに行ったり、レトロゲーム買ってみたり、スピーカー置くためにPC環境整理したりと、めっちゃ忙しかった。
とはいえ、
『かなり充実した休日!頑張りました!』
※ただスピーカー設置した後写真を撮ったせいで、メッキのスピーカーカバーに散らかった部屋が…。完成品の写真と記事はお蔵入りかもです…。
ビールでも飲んで寝るかぁとかなんとか思っている今日ですが、いかがお過ごしでしょうか?
明日から仕事頑張りましょう!
ってところからはじめまして、今日ご紹介する映画は…
『キャラクター臭がしないことにより、プロフェッショナルを感じる』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
新幹線大爆破
・概要
東北新幹線『はやぶさ60号』。
定刻通りに出発した新幹線にいつも通りに乗った車掌の主人公。
そんな主人公のもとに一報が入る。
『はやぶさ60号に爆弾を仕掛けた。時速100km切ったら…爆発する!』
犯人は身代金を要求。
乗員乗客そしてJR職員・政府とすべてを巻き込みカオスな状態に!
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
本作はNetflixにて独占配信している映画となっております!
『3.ネタバレなし感想』
『キャラクター色が消えるとプロフェッショナルに見える!』
監督は樋口真嗣監督。
となるとこれまでの経歴を見るとわかる通り、特撮が得意な監督さんなわけで。
加えて庵野監督とタッグも多かったたため、
『キャラクターの造詣がアニメっぽい感じが多かった。』
と私は感じていました。
※シン・ゴジラはテーマが大災害への政府対応を『エヴァっポイキャラがする』映画ってん感じで。
ただ本作は1975年の映画のリブートということもあり
『ベースがアクション実写映画』
なのでキャラクターの作りがちゃんと映画的で、これにより
『スペシャリストがしっかりスペシャリストに見える!』
ことが本当に良かった。
演出はこれまでのシン・シリーズのようなテロップだらけではあるのですが、スペシャリスト感を俳優さんが演じることによりそのテロップもエヴァンゲリオン的な認識から遠ざかり、しっかりNHK的な見え方になる不思議な感覚を覚えました。
ストーリーがネタバレなしあらすじ通りシンプルであることから、緊張感を常時感じることができるのもよかったです!
画作りも新幹線が走るシーンが多々差し込まれて、見栄えもよく楽しめました!
ぜひNetflix独占配信ですがご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
新幹線と美しい自然のコントラストをを大画面で、爆弾による緊張感を大音量で楽しんでください!
娯楽映画なのでポップコーン片手にご鑑賞ください!
※android搭載だと楽ですよ!プロジェクターだけで見れる!
※天井に投影すると耳掛けイヤホンが楽っす!ぜひ!
※レンジでチンするとあっという間に映画館の味!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家67%とそこそこ好評。
70年代のクラシカルな映画として楽しむことができ、キャラクター・シチュエーション・映像に対して好評を博しています。
が、クラシカルな映画ということもありストーリー展開がオーソドックスなため評価据え置きといった感じでした。
娯楽映画なので観客が72%と高めの好評!
やはり娯楽映画!
一般観客のほうが好評なのは娯楽として成立しているからなんでしょう。
スリリングな展開を楽しんでいたようでした!
ただやはりオーソドックスすぎたせいか、その点により好評据え置きといった感じ。
『まぁ娯楽だから楽しめればOK!』
といった感覚で鑑賞するといいかもです!
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督は冒頭で話した通り樋口真嗣監督。
シン・シリーズに関わっている監督ですね。
となるとやっぱり『シン・ゴジラ』でしょうか!
ゴジラという神が引き起こす大災害、それをリブートした本作は特撮とエヴァンゲリオンのコラボレーションと、政治屋の動きが楽しめる映画でした。
併せてご鑑賞してみてはいかがでしょうか!
・トレーラー
『映画ベースだと、こんなにもピリッと締まるんだ!』
そんな偉大な映画のリブート作品、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
ではまた!
※『シン・』シリーズの映画記事張っておきます!💥
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!🤖
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