お疲れ様です!
土曜日です。
『片付け片付け!も一つ片づけ!』
部屋が大荒れだったので片付けをしまくった休日なんですが、こんな時は朝早く起きれる自分がありがたい。
捨てるもんは捨てる。拾うもんは拾うで選んでいくのも楽しかった今日です。
皆さんは休日いかがでしたか?楽しめましたでしょうか?
ってところから今日ご紹介する映画は…
『古典…というには見せ方が新しすぎてお洒落!』
そんな『ただジジイがおすすめしたい映画』をご紹介!
ではおつきあいください!
『1.映画のタイトル』
・映画タイトル
ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン
・概要
脛に傷を持つ元ボクサーの若手司祭が、ニューヨークの片田舎にある教会へ異動となった。
そこは、強権を振るう司教が牛耳る異様な教会だった。
一部の信徒は司教を熱狂的に崇め続けていたが、ある日、その司教が完璧な不可能犯罪で殺されてしまう。
結果、教会の異常な実態を憂いていた若手司祭が、第一容疑者となってしまう——。
から始まる本作。
・トレーラー
『2.現在鑑賞できるサブスクリプション』
Netflixにて独占配信している映画となっております!
『3.ネタバレなし感想』
『古典的で、コミカルで、見せ方が今風で』
長尺でしっかり地に足をつけながら進むナイブズアウトシリーズの最新作。
その尺を十分に使って、毎度丁寧にキャラクター像をイメージさせながら進む本作なのですが、この作品も例に漏れずといった感じ。
ストーリー展開に勢いが増すまで少し時間がかかるのが玉に瑕のようにも思えますが、物語が転がり始めたら勢いよく楽しめるのがいいですね。
古典的な展開で安心してみることができますし、それだけではつまらないと感じさぬようコミカルにキャラクターが動くのもいい。
加えて映像表現もCGなんかに頼らずカメラワークで楽しませてくれるのが本作の見所かと思います。
長髪になったダニエル・クレイグが007のようなイケメン超人というよりは、そこら辺にいる(もちろんめっちゃカッコいいですがw)中年探偵といった感じで、キャラクターギャップを感じるのも楽しみの一つかと。
しっかりストーリーを温める、古典的映画の再解釈ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか!
教会と美しいニューヨークの片田舎それを大画面で!
そして静けさの中にある大事件を大音量で楽しむことでより一層本作に没入できるかと思います。
※android搭載だと楽ですよ!プロジェクターだけで見れる!
※天井に投影すると耳掛けイヤホンが楽っす!ぜひ!
※レンジでチンするとあっという間に映画館の味!
『4.RottenTomatoesの評価』

批評家92%と相変わらずの大絶賛!!
シリーズの中でもテーマが重めということもあってその点を評価しているとともに、加えて信仰・赦し・権力といったテーマとしっかり向き合っているということを大いに評価しているようです。
若干キャラクター多めなところが若干賛否両論を醸し題しているようで、その要因による複雑さがストーリーのテンポ感を緩やかにしていることを言及していました。
基本的には娯楽映画なので観客ももちろん93%と大絶賛!
ひねくれたやつばかり出てくる複雑さ、そして完全犯罪という捻りまくったストーリーが観客の目に留まったようで、これまでのシリーズより推理物として楽しめたのかもしれません。
その点を非常に評価していました!
やや説明が多いところが、勿体ないなぁといった感想もちらほら。
でもストーリーが面白かったから全部OK!といった感じでした。
『5.映画監督の別作品の紹介』
監督はライアン・ジョンソン監督。
『ナイブズアウトシリーズ』といえば彼ですが、そのほか映画も撮っています。
というか、私のブログではやたら出てくる監督さんですねw
『LOOPER/ルーパー』という映画を撮っていたので、併せてみてみようかなと思います…ブルース・ウィリス…引退しちゃいましたね。
せっかくなので彼の雄姿を見てみようと思います!
・トレーラー
『これまでのシリーズ以上に難解で、でもオーソドックスな娯楽!』
そんなナイブズアウトシリーズ最新作、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?
ではまた!
※ナイブズアウトシリーズの記事張っておきます!🔍
まだ読まれていない方は、併せて読んでいただけると嬉しいです!💻
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